2009/11/24(Tue)
オオニベからの続き^^

変わり〆とは!

柿酢〆のニベ

柿酢で〆てみました。
インスピレーションまっしぐらの〆物です。
これがまた大正解で、柿の甘さとニベの淡白な味が絶妙なコンビネーションで、大変に満足のいく結果でした^^
この柿酢〆は他の魚でも色々と試す価値がありました^^♪

柿酢

熟した柿を酢の中へ溶かしただけのものですが、柿を4個も使っています。

そして純粋なお造りも♪

ニベのお造り

淡白な味ですが、オオニベって魚はもしかしたら大きければ大きい程に美味しい魚なのかもしれません。
クセは全くない魚です。

ニベのお刺身
こちらはオオニベの昆布〆!写真だけでは分かりにくいですね^^;
オオニベの食べ方の中で、昆布〆が彼女の中でNo1だったようです。

そしてせっかくなので塩焼きにもしてみました。

ニベの塩焼き

オイラは、この塩焼きが一番ニベの味がしっかりと味わえると感じました。
塩焼きは本当に旨い!
特に兜の塩焼きは、天然の鯛に負けない美味しさに、うなりました♪♪♪


オオニベは最高でした^^ノシ



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2009/11/24(Tue)
今回もまた初物が入荷されたので即購入。

ニベ

タイトルにはニベと書いたが・・・オオニベかもしれない。
約60.0cmの大型のニベ^^オイラにとって生のオオニベそのものが初めてであり、やはり初物は感動する。

図鑑でしか見たことがないために、ニベなのかオオニベなのかの区別はつかない。
市場ではニベで流通しているらしい。後にオオニベと判明^^
しかも、オオニベは養殖されているらしい・・・この情報も初耳^^;
こいつは神奈川県産の正真正銘の天然物です。

ニベ

ニベ
どうですか!大きいでしょ^^

オオニベの二枚おろし

ニベの二枚おろし

ニベのサク

白身魚の特徴的な色合いをしています。
スズキと石持の中間のような身をしているとウワサを聞いたことがありますが、まさにそんな雰囲気を想像させる身質や色合いです。
半身だけでも量が多いので、純粋にお刺身だけではつまらい!
なのでちょと変わり〆に挑戦してみました。

続きはオオニベその2へ。



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2009/11/23(Mon)
その2をカキコする時間がやっとできました^^;

アナゴの身
アナゴを開いた身

アナゴの頭
アナゴの頭(アナゴの煮汁を作るうえでは欠かせない頭)

アナゴの骨
こちらの骨も大切な存在
(アナゴの煮汁を作るうえでは欠かせない骨、そして干せば骨せんべいにもなる)

そしてアナゴの内臓も(にが玉以外は肝や胃袋に浮き袋等)全て食べられます。
※基本的に、アナゴの胃袋には何かが入っておりますが、今回は内容物が何も入っていなかったので、胃袋も食べることに決定^^活けの場合、大抵は内容物を吐き出してしまうので、胃袋の中が綺麗になっていることが多いですね。

アナゴのお刺身
そしてこれがアナゴのお刺身です^^
梅肉や和からしに醤油が実によくあいます。

煮アナゴ
そして煮アナゴ^^
ちょっと急いでいたので圧を若干かけたら・・・煮崩れしてしまいました。
でも味はGood^^

頭と骨を加えて作った煮汁は本当に深みが出ます^^最高!!!

本数が多いと煮アナゴって本当に美味しくなりますね^^

以上、アナゴネタでした。


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2009/11/21(Sat)
皆さん!アナゴって実はお刺身でも食べられるって知っていますか?

活けのアナゴならお刺身にできるんです!血に毒がありますので、必ず身に付いた血は綺麗に洗う必要がありますが、お刺身でも食べられるんですよ^^

そんなことで、本日は活けアナゴを16本も購入。

そしてお店で開いてくればいいものを、わざわざ、自宅に帰宅してからアナゴをさばく。

どんだけ睡眠時間を削っているのでしょうか!!!本当に物好きなオイラkです。

物好きな自分
帰宅してすぐにアナゴ開きの準備にかかるオイラ

アナゴと目打ち
アナゴを開くにはやぱり目打ちは絶対に必要ですんね。

アナゴの開き方
ヒレの手前から包丁を入れます。

アナゴの開き方

アナゴの開き方
このように、血を流さないように開くのがベストです。
このように開ければ、洗う肯定が一つ減らせます^^


※画像UP数制限により、アナゴのお刺身(アナゴの開き方)その2へ続く

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2009/11/20(Fri)
アサヒガニが入荷されたので、今日はアサヒガニを食べることに^^

アサヒガニ
面白い姿のカニです^^

アサヒガニ
ちょっと正面から写してみました^^

アサヒガニの腹部
裏返すと・・・ちょっと引く人もいるような想像ができます。

オーストラリア産なので、大きいです。

オイラ的な見解ですが・・・大陸が大きいエリアの魚って、基本!姿も大きい^^;そしてお味も大味が多い。
なんか比例している気がおおいにするのはオイラだけ?かな^^;

やはり日本産のアサヒガニと比べると、色も薄い。というかオレンジ色をしている。
日本産はここまで大きくなく、そして色は、もっと濃い朱色をしている。

茹でアサヒガニ
そして茹で上がったアサヒガニ
しっかりと赤くなりました。

茹でアサヒガニ

では肝心のお味ですが・・・
味噌は正直クセが強いです。オイラとしては美味しいですよ!とは紹介できないなぁ・・・

でもね!ガニの部分のカニ肉は毛ガニよりも甘みが強くて美味しいです。
あと、この平べったい爪の中の肉も面白い身質で美味しいです。

結論!
オーストラリア産のアサヒガニはガニと爪肉を楽しむカニである!
そしてニュージーランド産のアサヒガニもあるが、こちらも基本はガニと爪肉を楽しむものだと思う。
ちなみに、ニュージーランド産のアサヒガニはオーストラリアと比べると、やはり一回り小さくなります^^
色も若干濃くなります。
面白いですよね~。やっぱり大陸の差が関連してんだろ~なぁ~って思います。



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2009/11/19(Thu)
随分と古いネタになってしまいますが・・・今月の上旬に夜中の砂浜でGetしたケヤリムシを紹介します。

海に行く度に、捕獲を出来ずに諦めていたを遂にGet^^
ケヤリムシの管を約50.0cm程の長さまで掘って、やっとの思いGeしてきました。

ところが・・・水槽の中で気が付いたら管から出ていて、しかも激短なっていましたので

ケヤリムシ

画像ではちょうどサンゴで隠れて見えませんが、肝心の胴体の長さはこの隠れている場所で終わりなんです。

???

なして!

あんなに砂を掘って、やっと捕ったのになんでそんなに短い姿なの!
そんでもって、なして管から出ちゃっているの!!!

凹むじゃないかよ!全く!

ケヤリの捕食シ~ンとかが見たいのに、これじゃぁ、水流に流されてしまって定位置が決まらないではないか!
あ~・・・一体ど~すれば・・・なんて思ってすでに二週間が過ぎた最近・・・
急激にケヤリの開き具合がショボクなってきた。

ため息が出る。

しかもエビに胴体をかじられたりしていて・・・確実に★になることが予想できる状態になってしまった。

本当に残念です。

次回はもっと上手に捕獲をしてみせる。

それにしても、悔しい・・・





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2009/11/19(Thu)
いっや~本当に久々のブログ更新になってしまいました。
毎日の更新が不可能になってきまして・・・週に一度になりつつありますが、これからも皆様、よろしくお願い致します。

えっと・・・

更新ネタはなんだったけかな???

あ!キュウリウオとシシャモでした。

生まれて初めて、キュウリウオの丸干し発見^^思わず即効買いました。

図鑑の知識として知っていた胡瓜の匂いがするキュウリウオ。

まだ生の状態を見たことはありませんが、丸干しでもオイラの興奮度は最高潮!

せっかくなので、シシャモも一緒に買って、食べ比べをしてみました^^

じゃ~ん ♪♪♪ こんがりと焼けたキュウリウオ&シシャモ

こんがりと焼けたキュウリウオ&シシャモ

あ!一番上は島根県の地アジの丸干し
(ちなみにこの地アジの丸干しは、今まで食べてきたアジの干物の中でもぐんを抜いての一番の味でした)

真ん中がキュウリウオ
そして下の三匹がカラフトシシャモ達

焼きたて干物達の正面顔

こんがりとキツネ色に焼きあがった干物に、オイラのアドレナリンは噴出Maxです。
島根県の地アジの丸干しは後回しにして、まずはカラフトシシャモを食べてシシャモっ子を堪能&確認^^
案の定!やっぱり美味い^^

そして念願のキュウリウオを一口パクリ・・・

・・・

w(゜0゜*)w オォー w(゜⊿゜;)w オォー w(゜ロ゜;)w オォー

(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」旨いオオオオオッッッ

旨いじゃないかぁ~い!

なんだこの卵の大きさは!!!キュウリウオ1匹でシシャモ10匹ぐらい食った感に包まれるではないかぁ~い♪

旨いのなんのってこれは凄い!こんなにも旨い魚が何故に流通してないのんでしょうか?

なんで?なんで?なんで?

大人買いで全部買い占めたいぐらいに旨い魚です。

また入荷したら今度は買占めたるぜ!くっそ~旨すぎてジェラシ~感じるぜ!

以上、キュウリウオとシシャモネタでした。


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2009/11/14(Sat)
せっかくなのでウミタナゴをお刺身で食してみまし^^

ウミタナゴのお刺身

ちょっと型が小さいこともあり・・・皮をひくのがかなり面倒になってしまったので・・・

ウミタナゴの松皮造り

思い切って残り全部を松皮造りにしちゃいました^^;

ウミタナゴの松皮造りとトウゴロウイワシのお刺身

ちょいと熱湯を長くかけてしまったため・・・
松皮造りは微妙な食感となり、美味さが半減してしまった感がありました。
う~ん非常に残念。

普通のお刺身も野〆の子に当たってしまったために、身の色が赤くなっています。

ウミタナゴはやっぱり活〆をすぐにお刺身にするのがベストな魚かもしれません。

今回のウミタナゴのお刺身の評価は・・・

不味くもないが・・・美味いとも言えない微妙感がありました。

ま!純粋なお刺身は身が赤くなっていたのと、松皮造りは失敗だったっつ~こともあって、微妙な感があったものだと信じたい。

でもなぁ・・・

本当に美味しい魚だと野〆だろ~が松皮造りの多少の失敗でも、美味しいものは美味しく感じるものだもんなぁ・・・
そうやって考えると・・・

ってな感じでした。


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2009/11/13(Fri)
いつもの漁港で夜釣りして、食い気が下がった頃合が干潮Maxだったので、そのままいつもの磯遊び場に移動してみたら^^クルマエビらしきエビを採取♪♪♪♪♪
後に、ご指摘からフトミゾエビと判明^^

この時期になると、夜に大きく潮が引くので夏場とはまた違う発見が出来る^^

今回は磯の横の砂浜をチェック。

するとアマモが群生しているエリアまで干上がっていた^^
ここは夏場というか9月の下旬にクダヤガラを一網打尽に採取した場所。

アマモ場との境目の波うち際をくまなく探すと・・・

ぴゅん!!!

???なんだエビかよ。

・・・

ぴゅん!

ちッ、エビばっか。

ぴゅんぴゅんぴゅん!!!!!

ったくなんだよ?

あら?

エビって思って流したが・・・姿形がちょい違うことに気がつき・・・何度も追いかけながら確認すると・・・

o(@.@)o ナンジャコリャ!!

細長いしエビはエビでもお目目が特徴的なクルマエビ系のお姿にようやく気がつく。

なんと!こんな身近にいるのかいや!?!

そっちにも、こっちにもいる。

∑(ёロё)ホエー!!♪♪♪♪♪

捕まえねば!とライトを照らすと、ぴょん!そしてぴょんぴょん!

こなくそ!照準できなきゃ捕まえられず・・・悪戦苦闘を恐らく1時間ほど繰り返す。

結局、潮が上がってきて濁りとともに見難くなりあきらめることに・・・トホホ^^;

ちょいイジケて無造作にアマモ場に網をかけて引きぬいてみたら・・・

ジィ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゜口゜;

・・・ぴょん!

ぴょんぴょんぴょん!・・・ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 入った入ったゼ!

やっと、1匹Getできました。

クルマエビ(稚エビ)

クルマエビ(稚エビ)

どうですか^^

クルマエビ(稚エビ)

クルマエビ(稚エビ)のドUP

ちょっと青い色した足もあるので恐らくクルマエビ(稚エビ)で間違いないと思います。

クルマエビ科のフトミゾエビでした。

こんなに身近にいるものなんですね。いっや~驚きました。

でもエサが無いから長期飼育は無理かなぁ・・・

この後、砂の中に潜って目だけを出している姿に萌えました^^

いや~初物だけに感激は大きいものです。

毎日、クルマエビフトミゾエビを探しだすのが日課になりつつあります。

来月はクルマエビフトミゾエビ&ダンゴウオを探したいものです。


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2009/11/12(Thu)
夜釣りで必ずといっていいほどに登場する海のナマズのゴンズイ^^;
今回もまたゴンズイが10匹ほど登場した・・・

オイラの田舎の館山では、とある居酒屋数件でゴンズイの味噌汁がメニュー化されていて、美味しいとのウワサを耳にする。
いつだか、TVの番組で小島よしおがゴンズイの味噌汁を食べて感動コメントを発していたが・・・怪しい目でオイラは見ていた。

夜釣りの最中、釣りをからかいにダベりに来た地元のオッちゃん達も味噌汁にはいいダシがでんだよ!言っていたが・・・
正直、半信半疑。

そりゃぁ・・・夏と比べると、だいぶ大きい型だし・・・
でも・・・ものは試しかなぁ・・・と思いながら、結局良型を6匹も持ち帰り。

そしてエラワタ抜いて、皮目のヌメリもこそいで姿のままで、味噌汁に投入。

ゴンズイの味噌汁

・・・やっぱり見た目からいけてない。

食欲減退・・・><

減滅しながら味噌汁を飲んで、さらに大凹み。

駄目だこりゃ・・・マズイ。
なにがいいダシが出るだこんちくしょ~!
微妙に感じる泥くせ~のがもしかしてダシなのか!まったくダシなんて出てねぇ~じゃねぇ~かよ!!!
嘘こきやがって!

残念ながらこの味噌汁は捨てることになりました。

味噌やネギに失礼なほどにマズかった。

しいて誉めるとするならば・・・川魚っぽい味?

この言い方だと川魚に失礼だが・・・オイラ、残念なことに川魚がかなり苦手です^^;

ゴンスイは煮付けと揚げ物と今回の味噌汁と挑戦したが正直、煮付けが一番妥当なのかなぁ・・・
甘辛ダレさえ美味しければいいわけだからなぁ・・・

あぁ・・・もう駄目。
ゴンズイを美味しく食べる方法を見つけ出そうと思っていたが・・・もうやめた。
二度と持ち帰えらない魚にようやく決定となりました。

それにしても不味かった。

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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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