2012/04/27(Fri)
今年は60cm水槽でアマモ場を作りたい。
アマモは調べれば調べる程に、難しそうだが・・・
変にインプットされた能書きよりも、まずは実践あるのみ!

勉強が苦手な分、取り合えず体当たり!
痛い思いをしてから学ぶ単細胞型人間なもんで活字を読みきれない><;

底砂をしっかりと完成させるために、低生生物を繁殖させたい。
環形動物の採取をメインにしようと考えてます。
ユムシ
ミズヒキゴカイ
ヨツバネスピオ
ホシムシ
エラコ
オオメケヤリ
ユウレイボヤ
クマノアシツキ
ニッポンフサゴカイ(zakoは何故かコイツが美味しそうに見えます)

こんな変な生物が今年の採取目標^^

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2012/04/25(Wed)
またまた朝から市場に行ってきました。

今日は豊後水道のヒラスズキ。
ヒラスズキの旬は真冬なのですが・・・この美しい魚体に惚れて・・・買ってしまいました><;
ヒラスズキのドアップ
ヒラスズキの顔付きは、洗練されてますよね^^

51.0cmのヒラスズキ
51.0cmで、1.52Kgでした。ちなみに♀のヒラスズキのはずです。

ヒラスズキの二枚おろし
半身はお刺身で、そしてもう半身は焼き用のため、二枚おろし。
さばいてみたらやはり♀でした。よかった^^
右上のボールの中に、未熟卵が確認できます。
ちなみに血抜きの為、塩水につけております。
手前のボールには、綺麗に掃除した胃袋が塩水漬けになってます。
胃袋は後で、弱火でカリっと焼きます。酒の肴に最高なんだなぁ^^これが。


ヒラスズキのおろし終了
頭は真っ二つに割ります。
刺身用は背身と腹身にサクにします。
焼用は中骨がついたままで切身にします。

ヒラスズキの切身は塩焼用
軽く両面に塩をふりまして、後はラップせずに冷蔵庫へ。
両面が7割ぐらい乾いたらキッチンペーパーとラップでくるんで、あとは冷凍庫に。
これで保存食♪

ヒラスズキのあら
ヒラスズキの身アラは潮汁用
潮汁の生臭くない作り方ですが・・・
身アラを 一度 、熱湯で湯通しして余分な脂と臭みを落とします。
それから作れば生臭みはなくなりますよ^^

ヒラスズキの潮汁
真ん中のほんのりピンクが、未成熟卵です。

ヒラスズキのお刺身
とても綺麗な白身です・・・が、・・・やっぱり旬はずれの味でした><

今度から白身の大型魚に脂がないときは、
塩を強めにあてて生ハムっぽく作ってみたら・・・どうなんだろうか・・・
今回は、焼用の切身を一つ生ハムっぽく挑戦してみます。
ではまた後日^^ノシ
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2012/04/21(Sat)
 今年もそろそろ磯遊びの時期になりつつありますが・・・
いつもの房総には回数が減ると思います。

とても残念なことです。

どうしよう・・・

磯遊びが好きな皆さんは、今年どうされるんでしょうか。

コメントいただけたら幸いです。


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2012/04/15(Sun)
 引越しのときに、ボロボロになってしまったイセエビ(カノコイセエビ)の抜け殻を
なんとか修復しました。

本来、四体あるはずなのですが、一回目の脱皮の殻はエサとして水槽内に放置しました。
イセエビはどうかわかりませんが、イソスジエビは自分の抜け殻を食べるので、そのままにしました。
なので抜け殻の剥製は三体です。

カノコイセエビの抜け殻三体

大きさの違いは肉眼では凄くわかるのですが・・・
レンズを通すと判り難いですね^^;

カノコイセエビ抜殻3個

段々と剥製の仕方が上達してます^^モチベーションがUPできちゃう「ポチっとな」をヨロロ(^0^ゞ (^ー゚)♭⇒にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
2012/04/14(Sat)
 去年は本当に多種多様な海水魚が採取できた。

ハリセンボンの超ベビー約1.0cm

なんと1.0cmのハリセンボン!
房総のとある港の角に群生するエンドウモクという茶褐色の海藻を、玉網でガサゴソガサゴソ。

本当にまぐれなんですが、ハリセンボンの赤ちゃんが入ってました。


でもこの ハリセンボンの赤ちゃん 突然★になってしまいました。

ごめんなさい。
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2012/04/13(Fri)
2011年のお盆あけ
いつも行く磯遊びフィールドで、夜中にとてつもなく気持悪いタコを見つける。

強風の海でしたが・・・満月の大潮ということもあり、
磯の波打ち際ではイボイワオウギガニがあっちでもこっちでも、至る所で放卵していた。
昼間は穴の中に隠れてなかなか捕まえられないイボイワガニがあまりにも沢山いるもんで、観察していたら・・・

少し離れた潮溜まりから彼女が、 
きゃ~!ぎゃ~!!!なに!何!なに!これ!たたた!~~~~!!!
って騒いでる。

駆けつけた僕の目に飛び込んできたものは・・・

青白くボヤ~と斑点が発光しているタコ

げ!っ!なんだこのタコ!気持ち悪い!っていうのが第一印象。
正直、初見なもんでビビりながらも逃げないうちに確保確保!と超焦って捕まえる。

両手は海水でビチャビチャ!車までは距離もある。

とりあえず逃げ場の無い、海水溜まりに移動して写真写真!!!

慌ててるし、びちゃびちゃだし・・・照明暗いし上手く写真が捕れませんでした><;

一応画像UP
かろうじてシマダコってわかる感じの写真が一枚。
まだ発光しています。
シマダコ(縞ダコ)


動画はアメブロにUPしてあります。
房総で見つけたシマダコ


彼女に持たせて、なんとか綺麗に撮ろうとするも・・・無理!光源弱し!シャッターおそ!シマダコ動きすぎ!!!
シマダコ(縞ダコ)

ぐにゃぐにゃさせすぎて・・・発光が薄れるし・・・
シマダコ(縞ダコ)

結局なんだかよくわからない写真!
シマダコ(縞ダコ)

翌日、帰宅して食べた感想ですが・・・
旨くない!まずくはないけど・・・よく噛んで食べてみても・・・旨味が全くわからない。
・・・ってことは、やっぱりマズいということになりますかね^^;

ちなみに・・・このシマダコ(縞ダコ)は紀伊半島以南らしいのですが・・・
西伊豆でも見られているようです。

僕は南房総で採取しましたけどね^^死滅系なんでしょか?

今、ブログを書きながら・・・
この日の海水を持ち帰れば、 イボイワオウギガニ のゾエアが、大量に入っていただろうと気が付く^^;
My潮溜まりの面々に天然の美味しいエサを供給できたのになぁ・・・



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2012/04/11(Wed)
 超ミニチュアなカノコイセエビ(約3.0cm)

見つけた自分にもビビッたけど、こんなミニチュアでもちゃんとイセ伊勢してるとこが超感激^^

カノコイセエビ

カノコイセエビ

きたない画像なのですが・・・
脱皮一回した後なので大きくなってますが・・・ アカモエビとの大きさがあまり変わりません。
アカモエビとカノコイセエビ

そして脱皮を三回している現在
カノコイセエビ
やっぱり写真がへたくそ><


なんてブログ更新していたら・・・!今日、また脱皮をしておりまして・・・また巨大化してます。
4回目の脱皮しております。

最初のカノコイセエビの抜け殻は保存するのを忘れてしまい・・・
二回目三回目の抜け殻は綺麗に保存していたのに・・・先月の引越し時に、うっかり破壊してしまいました><
今回こそは綺麗に保存してやる!

カノコイセエビの抜け殻を並べて写真を撮りたかったのになぁ・・・

ちなみに・・・三回目の抜け殻
カノコイセエビの抜け殻
同じ三回目です。
カノコイセエビの抜け殻

そして今回の抜け殻(四回目)
カノコイセエビの抜け殻
四回目の脱皮で凄く大きくなりましたが・・・それでもまだ長さは爪楊枝と同じくらいです。
カノコイセエビの抜け殻

以上です^^
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2012/04/11(Wed)
 2011年(去年じゃんか!)房総のMy漁港での岸壁採取の棚卸しです。

ハナオコゼ
ハナオコゼ
のちに、My潮溜まりの中で2回もでっかいゼラチン質の卵を産みました。


アオリイカ(約2.5cm)
アオリイカ
長期飼育は難しいですね。


ウスバハギ 
間違えました。正しくはソウシハギです。
台風が小笠原沖だったかな???確かに強風で大時化だったのですが・・・
地元だけに、風向きなどを加味して魚が非難するであろう小さい港で発見!
ソウシハギ
停泊中の漁船のアンカーロープに寄り添うように4匹いました。 


アミメハギの超ベビー
アミメハギの超ベビー
玉網ですくうとき、優しくあげないと、水圧などで圧死しちゃうくらいデリケートなサイズ


チャガラの幼魚(約4.0cm)
チャガラ
非常にスレやすくプランクトンネットのような網でもすぐにスレて弱い。 
餌付きは早いんだじぇどねぇ~


初物のトビウオの赤ちゃん。ツクシトビウオです。
ツクシトビウオ幼魚
無事に帰宅してMy潮溜まりにデビューしたのもつかのま!
水あわせが終了した他の魚に気がいってるほんの数十分後にはいなくなってしまいました。
大きさは2.0cmないぐらい。それでも1.0mぐらいは余裕で飛ぶらしい。
多分、我が家の猫ちんにパクってされたに違いない。
必死に捜すも・・・行方不明
半端ない脱力感やら虚しさに超イジケました。


同定できていませんが・・・ヨウジウオ系
ヨウジウオ
純粋にヨウジウオかテングヨウジか???
今となってはわからない><


オニカマスの幼魚
オニカマスの幼魚
あのバラクーダですよ超カワユス
コノオニカマス2.0cmぐらいなんだもん。
結構見かけたなぁ。


ニジギンポの稚魚
なぞの稚魚
リリースしました。

取り急ぎ今日はこんなもんで。


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2012/04/11(Wed)
 いまさらですが、2011年の夏に磯遊びや潮溜まりで採取した魚やエビ、カニ等を棚卸し紹介。
画像の取り込みがめんどくさくて、放置していたもので溜まってしまった><

まずは・・・
アマモにいたコシマガリエビ
コシマガリエビ(アマモ場産なので緑です)
アマモ場にいた個体なので 緑色がとても綺麗 です。大きくても2.0cmぐらいでとても細いエビです。 
ホンダワラ(海藻)が群生している場所のコシマガリエビ茶褐色でした。


岩礁隣のテトラ場で真っ赤なカニを発見!
アカマンジュウガニ
アカマンジュウガは、なんと目まで赤いんです。多分、個体差なんでしょうけどね。
すんごくつるつるしています。写真では判りにくいのですが、もっともっと真っ赤です。
ウメボシイソギンチャクの色とほぼ一緒の色です。
岩にしがみつく力はハンパじゃありません。
引き離しちゃえば、こっちのもん。死んだフリして固まってしまいます。
アカマンジュウガニも初物でした。
ってか・・・一匹だけでした。


ちょい深めの岩礁域ではキントキダイ
ちゃんと同定していないけど・・・多分、キントキダイでもゴマヒレキントキダイだと思う。
ゴマヒレキントキダイ
かくかく諸説によれば、伊豆半島以南らしい・・・
だが僕のMyフィールドは房総なので、死滅回遊魚になるのかなぁ・・・
とりあえず、 ゴマヒレキントキダイ かどうか確認中。
もしゴマヒレキントキならばリリースしなきゃよかったなぁ・・・ってなるだろう・・・


こちらもまだ未同定のヒメジ系の魚。
オジサンではなさそうな色と模様。よってヒメジ系なのだろうーが・・・
どうも尾びれに模様が無いのでなんともわからない。
ヒメジ系の幼魚
まぁ、幼魚だからなぁ・・・こちらも同定依頼中 


そしてウミスズメの成魚
ウミスズメの成魚
一度は食べてみたいのですが・・・食べるにはちょいとサイズが小さいし・・・
My潮溜まりにはかなりデカイのでリリース。
こちらも初物です。図鑑で見ていただけだったので、大興奮。
大体、初物Getした後って、また違う初物が登場して、結局、二兎追う者は一兎もえずパターンなので
この時はクロハコフグの幼魚(2.0cm)ぐらいが目の前の岩棚からちらほら顔出していた。
波にもまれながらだったので、クロハコフグの幼魚を刺激しないように一度、 ウミスズメ だけ水揚げした。
そしてクロハコフグの幼魚初Getに燃えていたが・・・
さっきの岩棚にはいない。さんざん辺りを捜すも・・・結局みつからず・・・
岩棚にぶつかる上げ潮の波に散々もまれて海水飲んで無念。
くしょ~><悔しかったなぁ・・・
だってGetしたらクロハコフグの幼魚が房総にも!!!ってなるからぁ。思い出しただけでも・・・ぐやじぃ~


でもそんな僕の前にひょっこり現れたのが、なんとも可愛いハコフグの赤ちゃん^^
1.5cmぐらいです。
ハコフグの赤ちゃん
ここまで小さいサイズは初めてですね。


そして映画のニモでも出てきたギル
ツノダシです。
ツノダシ
どうですかこの輝き^^
わびさび系の魚が大好きとかいいながら・・・自分で採取すると大好きになっちまいました。
子供の頃、岸壁からハタタテは見たことがあったけど、ツノダシ今回初めて!
そして採取に成功。嬉しすぎ^^♪ ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪  ^^♪ 


水深3.0mぐらいのアマモ場で、黒と黄色の縦じまがぐにょぐにょ砂煙をあげている。
最初はゴンズイ?!?
よくよく見れば・・・!!!コロダイの幼魚だぁ!
コロダイ幼魚
My潮溜まりにデビューさせても穏やかそうなのでキープしました。
単体行動らしく、それでも結構いて10匹ぐらいをあっちこっちで見かけた。


ゴロタ場ではクロホシイシモチの幼魚(多分クロホシイシモチ)
クロホシイシモチ
ほんのりピンクで透き通っているので優しい感じが好きです。


浅場のホンダワラ群生でたまたま網に入ってきてラッキーだったのが・・・
タツノオトシゴ
タツノオトシゴ
タツノオトシゴですよ!凄くないですか!まぐれなんです。
突然ふいに頭をよぎったのが・・・
もしかしたら、この辺玉網かけたら、タツノオトシゴなんかいたりして♪
なんて笑いながら彼女を引き止めてみたら・・・ウッキャァ♪! ♪!  ♪!  ♪!  ♪!  ♪! 
マジで入った!タツノオトシゴがマジで入った!!!超すげぇ~!!!
そして次の行動は・・・
二匹目とか欲かくも・・・アホ丸出しでした^^;


そしてその夜、大潮ナイトで玉網に入ってきたのは・・・
僕にとっては幻の魚!スイ
スイ
このスイって魚もまた初物。
それにしても魚種豊富。
スマートな体系にほれぼれしちゃう。なんか凄く魅かれるこの容姿。ウットリ見つめちゃいました。


ナイトの二種類目は・・・
ナミマツカサの幼魚
ナミマツカサ
凄いですねぇ~本当に。
お目目が大きいのでハタンポと同じく夜行性なんですね。
アカマツカサナミマツカサ判らず、WEB魚図鑑で同定してもらいました。


ナイトだと、エビの目が光るので見つけやすい。
なにエビなのか、採取してからの楽しみ♪
そしてサラサエビヤイトサラサエビ
サラサエビとヤイトサラサエビ
画像左上と中央がヤイトサラサエビ
左下の小さいのがサラサエビ
ヤイトサラサエビのほうが捕まえやすいですね。
サラサエビは警戒心が強くて隙間の奥に潜んでます。
そう簡単には捕まえられない サラサエビとヤイトサラサエビ ですが、追い出し棒が効果を発揮します。




一昨年、室戸岬で初だったトゲアシガニ
なんと房総のMyフィールドにも トゲアシガニがいた。
というか・・・いる場所を発見した。 Myフィールド のほんのごく一部のポイントに!
トゲアシガニ
トゲアシガニは一番苦労する。
素早すぎるし、本当に狭い場所だし・・・危機察知能力がハンパない!
イソッピのようにはいかないから、長時間になるしまかれちゃうし、 小さい奴はすぐつぶれちゃうし・・・ 
あっちもこっちも引っ掛かって、 ストレスから血圧急上昇する感が凄くわかる。
結局このトゲアシガニも足1本とれてしまった><




あと昼間にさくっと捕れたホンソメワケベラの幼魚約1.5cmです。
超小さくて細いので、まぐれです。
二匹目に挑戦するも・・・
全くお話にならないくらいに、ホンソメワケベラの幼魚は網目をすいすい抜けていきました。
青い線の魚がホンソメワケベラの幼魚
あ!上の画像で、
ホンソメワケベラの幼魚は黒い体に青い線の入った魚になります。
赤・緑・青と綺麗です。ピンボケさえしてなきゃね^^;



同じ日に同じMyフィールドで登場した面々でした。
堤防辺も後日にUPします。

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2012/04/10(Tue)
オオニベを今年も食べることができました。

串本のオオニベ

今回のオオニベは串本産(和歌山)の天然物。

オオニベの顔

オオニベ

約92.0cmの4.7kg

オオニベ

まだ僕の人生で二度目のご対面なので、オスとメスの見分け方のポイントがわからず・・・
結局はさばいてみてからの確認となる。

今回のオオニベはオスでした。

オオニベは捨てるところがほとんど無い。

さばいて、それぞれの食べ方に身や骨をわけて、そして調理内容が別々の下処理をして・・・けっこう時間がかかりますが・・・
それでも楽しいから全く苦にならない。

しいて言うならば・・・3時間程かかるので、曲がった腰が痛いのが辛い^^;

今回は・・・
二枚おろしにして、骨なしの上身(じょうみ※ようは上側の身という意味)はお刺身。
背身(せみ)と腹身あ(はらみ)にわける。

サイズが大きいので、 背身も腹身も更に半分ずつにして 通常のお刺身用と、昆布〆用と分ける^^

骨付き側の下身 (したみ※下側の身という意味で、時間の経過と共に、身はつぶれている側) は塩焼き用

頭も、まっぷたつにして塩焼き用。カマも塩焼きに。

そして上身のアバラやら小骨の場所は潮汁用に^^

胸びれは、フグの鰭と同じように、壁に張り付けて乾燥させて・・・真冬にオオニベの焼き鰭酒を楽しめる。

尾びれやら他のひれは、立派なので潮汁用になる。

内臓の胃袋は一夜干しにしてから焼くと美味しい。

オオニベの胃袋一夜干し

白子と心臓は今回、潮汁に^^

お刺身用の皮も潮汁にすると、軟らかくて美味しい。

棄てるとこはエラとその他の内臓とウロコだけ。

オオニベのお刺身
オオニベのお刺身

オオニベの頭焼き
オオニベの頭焼き

二人なので超楽しめます。

一週間は毎晩オオニベと日本酒になるなぁ^^♪


今回のオオニベは、白子をもっていたが・・・小さめというか・・・細かった。
脂がのってない身質だったので、恐らく産卵で白子をはたいた後だと思う。
はたいた後の身質は業界用語では、シラタと言ってぶよぶよで白い身になっていて弾力が無い状態になる。
どの魚でも シラタはでるし、オスとメスでも大きく差がでる。

メスのシラタはもう不味くて、とても食べられない。

今回の身にはシラタはなかったので、
多分、一回目の放精が終わり、二回目の体力を取り戻すオスだったんじゃないかなぁ・・・

なので 身には脂が 全くなくて、大きさはそこそこある白子だけど・・・長いだけで細かったんだと思う。

脂がのっていない白身はまたそれなりの調理があって、ジャーキーのようにカチカチに乾燥させるのもまた善かったんだけど・・・
なんせまだ二回目のオオニベなもんで、今回はやりませんでした。

脂が全然のってないオオニベでしたが、それでも十分美味しく食べれました。

以上、僕の人生で二度目のオオニベでした。


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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    9歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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