2012/05/22(Tue)
  ハナハゼの塩焼き。
なんだろ~、通常なら皮目がこんがり焼けてたら美味しそうに見えるのだが・・・

・・・


ハナハゼの塩焼き

なんど見ても・・・・・・

食欲がわかない

っ~か、ひいてる自分

だって焼き上がった皮目にブルーのラインやらオレンジのライン!
あげくのはてには、ほほ紅が鮮やかなもんでヒクんだなぁ



頭は食べたくない!

あっ!やべ!食べたくないっていっちまった!

スマヌ。

味も・・・

かなりズイマ~です。

後悔先にたたずってやつですね><


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2012/05/18(Fri)
 トビヌメリお刺身にしてみた。

トビヌメリお刺身

トビヌメリのお刺身、意外や意外!
味がしっかりとありますね!
ハゼに近い味というか旨味があります。
ちょっとダシがきいてるような旨味です。
トビヌメリ、ようはメゴチ系!歩留まりが悪すぎだし、めんどくさいけど一度は食べる価値ありますね。

いずれはやるであろうオイラの店!雑魚屋!のメニューには登場する可能性大です。


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2012/05/18(Fri)
ネンブツダイとクロホシイシモチとキスのお刺身

ネンブツダイとクロホシイシモチとキスのお刺身
左からシロギス
中央はクロホシイシモチ
左はネンブツダイ

今回は皮はひかずに食べてみた。

キスの旨さはやはり不動ですね。
でも細切りにしたお刺身が一番美味しく感じます。

そしてネンブツダイ。
なんだろ?!?!?なんでだろ~???
今回のネンブツダイは油くさい。
釣った漁港が悪かったのか?確かに油が浮いていた。
本来ならば、油がある時点で釣らないのだが・・・
地元のおじいちゃんがネンブツダイって本当は美味しいんだよねぇ~♪なんて話で盛り上がっちゃったら・・・
いきなり竿とサビキにコマセを持ってきて・・・

「今釣ってやっから^^」なんて笑顔で釣りはじめる。

えっ!@@; 
俺の為?なんで?うそでしょ!
内心、いや別に釣ってくれなくてもいいし・・・それにおっちゃん糸垂らした水面って、油ぎっしゅじゃんか><

なんてオイラの気持ちなんかに気づくはずもなく・・・

ほら!一回で二匹づつつれるからな!ほらまただ!あっというまなんだよ^^
なんて、超得意げにホイホイ釣りまくる。
そして勝手においらのバケツに投入しつづける。

そもそもこのバケツはハコフグの幼魚を入れたかったのに><

はぁ・・・どうしよ・・・参ったなぁ・・・って

気づけば50匹ぐらいがバケツの中でうごめいている。
ネンブツよりもクロホシがうじゃってる><

マジか・・・これってやっぱり・・・お持ち帰りだよなぁ・・・
気をよくしているおじいちゃんは自分の家の場所までこと細かく説明する><;

オイラの気持ちはどこ吹く風~~~おわた・・・あ~~~~~終わった。

近寄ってきた猫にバケツの中からどんどんあげるが・・・
あげた分の魚がまた投入されるし・・・オイラの小さな抵抗は完全に玉砕!やっぱりオワタ!

ってなことで今回のメインはクロホシイシモチ!
クロホシイシモチは房総には少なく、まだお刺身で食べたことが無かったのでちょっと期待する^^

味はネンブツダイよりも旨味が強く感じた・・・けど・・・

・・・

なんだよ!やっぱり旨味と一緒に油くささも口の中に広がんじゃんか!

うううううううううううううううううううううううううううう

もうやだ・・・今度は断る力を身につけた自分でいたい。







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2012/05/18(Fri)
 針を飲んでしまったハナハゼ。
ちなみに、ハナハゼの弱った固体の見分け方は色で分ります。
生きていても弱ったハナハゼはやたらと体色が鮮やかになり各模様の色のコントラストがハッキリとなってきます。
ハナハゼ

針はずしを失敗したハナハゼは海には戻さず、釣って殺生、食べて往生の教え通りに、まずはお刺身から^^ 
丸くて細長い魚なので、アナゴやウナギと同じく目打ちを使っておろしてみました。

ハナハゼおろし方
ちょっとカメラのアングルが悪いですね><;
さすがに目に直接打ち込んでは無いですよ!!!
目の横になります。

ハナハゼ開いたとこ
アナゴをおろす要領で開きます。

ハナハゼの中骨処理
中骨が処理しやすいように、お尻の穴あたりから逆さ包丁にして尾びれにむかって小骨を切ります。

ハナハゼ下処理
中骨を取り除いた状態です。

ハナハゼお刺身
とりあえず、1匹だけお刺身にしました。

食べた感想は!

・・・
・・・・・・

・・・・・・・・・

なんか独特なニオイがあるような?!?

とりあえず、1匹だからまだ分らないのかも・・・って自分の心に言い聞かせる・・・が・・・

び^^;びみょう~かも・・・なんて自分の気持ちを整理しようとしていたら・・・

次は焼いて食べようと決心していた><;

なんか腑に落ちないが・・・多分・・・お刺身はもう・・いいや・・・

以上、ハナハゼのお刺身でした。

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2012/05/18(Fri)
沼津でハナハゼを釣ってきました。
房総にもいるらしいのですが・・・いまだに見たことが無い。
なので沼津まで出撃しました。

二日ほど、トリートメントタンクで過ごしていただき、ついにMy潮溜まりにデビュー♪
ハナハゼとメゴチ
横浜の大黒で釣ったトビヌメリ(多分トビヌメリのはず)と同居になります。

ハナハゼとキス
実は・・・キスもいます^^

ハナハゼとキスとトビヌメリ
ハナハゼとシロギスとトビヌメリ

シロギスもトビヌメリもクリルに餌付いてくれているので、ハナハゼも無事に餌付くといいなぁ・・・

ちなみにハナハゼはアミエビとシラスで釣りました。
青イソメだと、雑魚に食べられてしまい時間が無駄になります。

ネンブツダイ
ネンブツダイ

クロホシイシモチ
クロホシイシモチ

ニジベラ
ニシキベラ?ホンベラ?どっちだろ???
実は・・・雑魚が好きな私でも・・・嬉しくない魚なんです。
だって・・・あんまり美味しく思ったことがないから><;
すぐにリリースしちゃいます。

他の魚に食べられないようにするには、ハナハゼの鼻っ面に落とし込む必要があります。
ハナハゼはエサを食べてもほぼ引かないので、こちらから竿を立てて食いを確認しながらの釣り方になります。
なのであまりのんびりすると針を飲んでしまいます。
ただでさえ小さい針だし・・・
口元頑丈だから針が外れにくいし・・・
針外すときに、回転あばれしたり・・・
水槽用と思えば思うほどに焦るし・・・
取り込みを楽にしたくて針を大きめにすれば、今度は見向きもしないし・・・
そこそこ苦労します。

短めの軟らかい 竿とテナガエビ釣りの仕掛けで、オモリは軽めの釣り方がオススメです。 

ではまた^^





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2012/05/16(Wed)
 念願のハナハゼついに発見♪
そして、10匹釣れました。

ハナハゼって、みんなデカイのね><;
15cm前後もある。

ハナハゼ

ちなみに、口にかかった釣り針がなかなか外せない。穴子みたいにぐるぐると回転したりするから、都度、釣り針が危なくてしょうがない。

明日はハナハゼのあ刺身に挑戦してみます♪
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2012/05/05(Sat)
 いやっほ~!
魚の生ハム、ついに出来ました!

時々食べる生ハムをながめながら、いつも思っていたのは・・・
なんで魚のハムはないのだろう・・・?
あったら旨いと思うんだけどなぁ・・・

ん?まてよ!

!!!!!!!!

そっかぁ!

だったら自分が作ってみっかなぁ^^

ってかハムってどうゆう意味なんだろぅ・・・

調べてみたら・・・っげ!

ハム=ブタのモモ肉!(部位)のことらしい。


部位なんだ!!!?あぁ~そうですか!モモ肉!なんで部位なんだよ!
そりゃ~魚には手足ないですけん!ハムという言葉が間違いですよ~だ!

うざうざうざ!
こんな意味じゃぁ日本語が壊れるじゃね~か!ちきしょう!

あ~うざい!じゃぁ魚肉ハムってどういう意味なんじゃい!!!!

んなぁろ!!!!!!!!!どうなるねん!!!!!!!! 

っち!
オイラはてっきり、あの水気がなくしょっぱみのある調理法(保存食)だと思ってた!

あぁぁぁぁぁぁ    絶対に    納得できない!  フン!

ムカつくけど、ここでは意地でも、あの食感や味付けのことをハムとして貫き通します。

今回、生ハム作りに挑戦した食材はヒラスズキ!

約一週間後、身をチェックしてみる。

表面の感触はギリギリ乾きすぎてなく、芯はまだ少ししっとりしている。

今が食べ時と判断してスライスしてみた。

ヒラスズキの生ハム

できる限り薄く薄く^^
とりあえず味見してみたら・・・
ちょっと乾かし過ぎた感じだけど、食べ慣れるんじゃないかなぁ・・・
多分癖になる感じだなぁ~とか思いながら

もう一枚食べてるし^^;

ちょっと生臭いような感じなんだけど生臭くない。

なんだろう、なんか冷蔵庫の臭いかなぁ。表面側だけなんだと思う。
でも旨味はあって、味わい深い。
間違いなく、鰭酒との相性抜群って感じもする。

ヒラスズキ生ハム盛り
結局、ヒレ酒で酔い良いだから冷静に分析する能力は停止。
旨い旨いと食ってしまいました。

でもこれで調理のレパートリーが増えたのは事実。
それなので、
ヒラスズキに続いて、オオニベでも仕込んでみました。

また一週間後に報告します。

 





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2012/05/04(Fri)
 オオニベの続きネタです。
ここからは、オオニベのホルモン系です。

オオニベのエラ
エラは真水に15~30分ぐらいつけ込むと、血が抜けます。
これを数回繰り返すと赤いエラも白いエラになります。
白いエラになったら薄めの塩水に浸します。
焼く寸前に取り出して、充分に水気を切ってから焼きます。

オオニベのエラの塩焼き
むぅぅぅぅ・・・見た目がとっても不味そうです(>。<;
ちなみに食べれる場所はエラのケバケバなとこと、写真の白い部分。
でも大型の魚はのどぼとけの歯が大きいので気をつけて下さい。
ってか、だれもこんなとこまで、食べないよなぁ・・・うん、普通に考えても食わん食わん!
大体、ここまでして食う必要性は無し!要はそんだけの味ってことです。

下はオオニベの胃
オオニベの胃
胃袋を切り開いたら、両面を包丁で何回もこそいで、表面のヌメリや臭み、血管を取り除きます。
まな板に綺麗に伸ばしてはりつけたら、軽く塩をふって一夜干しに。

オオニベの胃一夜干し
超弱火で軽く焦げ目がつくくらいに炙ったら、ヒレ酒の肴に最高です!!!これこそ絶品肴!!! 
えづらは悪いですが旨すぎます。

オオニベの煮つけ
オオニベの肝よ卵は一口サイズにカットして、煮つけます^0^y

オオニベの肝と卵の煮つけ
写真が綺麗じゃないですが・・・鍋の色が本当の色です。
肝と卵、甘くて濃い煮汁。カロリー超高いし、プリン体バンザイの一品!
そういえば、俺様って確か・・・尿酸値高かった><;

オオニベの皮湯引き
オオニベの皮です。
お刺身を引くときに、取り除く皮は千切りにしてから湯引きして、そのあと流水で冷やします。
冷めたら万能ネギの刻みとタバスコで和えます。
これは絶品!
おいらの夢はいつか雑魚屋という名の肴屋!
間違いなく雑魚屋のメニューにのせる一品ですね♪

ヒレ酒
そしてヒレ酒。ヒレに焦げ目を軽くつけるのがミソなんでふよ!へへへ!
ちなみにこのヒレはオオニベじゃありません。カッピカピになるまで乾燥させなきゃいかんのでまだ出来ません。
確か・・・うぅ~ん・・・赤むつだったっけ?!ん?!?あれ???イトヨリだったかなぁ???
二年ぐらい前のヒレなんで忘れました><
なんのヒレか忘れましたが、香り良し♪ 薫り好し!

オオニベのお刺身
今回のお刺身は前回の刺身より断然美味しかった^^

ところで・・・
皆さん、気が付きましたかな?
実は・・・
オオニベ、ウロコとニガ玉だけを捨てただけで後は全部調理しました。 


これで一応はオオニベのオスもメスも食べれたので大満足。

以上、長い長いオオニベねたのブログでした。


お付き合いありがとうございました。
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2012/05/02(Wed)
 朝の5:30に携帯電話に着信。
市場のおっちゃんからの電話に起こされる。

先日、オオニベを買った仲買のおっちゃんからだった。

おっちゃん
「朝早くスンマセンね!今日、セリ場にオオニベがたった1本だけ入ってたんで用意しときました!!!」


?んぬ!?!...確かに入荷したら電話の約束したけれど・・・こっちにも予算が・・・

と思いながら、寝ぼけながら

「大きさは?」と聞くと・・・


おっちゃん
「6.7kgです」

げっ><!
6.7kgなんてでっけぇ~し、食い切れないし・・・
ってか!ついこないだ買ったヒラスズキまだあるし・・・


「6.7kg・・・う~ん・・・キロいくらなの?」 


おっちゃん
「いっや~魚が少ないからねぇ~!今日はちょっと高いだよぉ~!
ってセリ人に言われちゃいましてね!!!」

うわっ><!
超うそヘタくそ・・・
ってか!ここ三日ほど海シケてないからぁ・・・!なんでキロ単価を即答しないんじゃい!?!

おっちゃん
「ちょっと高いもんだからセリ人に負けろって言ったんだけど!100円ぐらい負けろって言ったんだけどねぇ~
キロ1100円なんですよ!セリ人には、いつも900円ぐらいでお客さんには売ってんだから、もう少し負けろ!
って言ったんですけどねぇ」
 


「っえ???キロ1100円なの?」
 

おっちゃん
「ちょっと高いんですけど!オオニベ用意しましたんでお願いします」
  

でたぁ~><!
またまた超うそヘタくそ・・・
ってか!まだ2回だけのお付き合いなのにそんな子供だましのトークはないでしょ!?! 
キロ1100円かぁ・・・でかいし高いよなぁ・・・
それになんで俺の意思関係なく、用意ってさぁ・・・


「う~ん・・・キロ、せんひゃくぇ~~~ん?」 

おっちゃん
 いや~高いんですが、原価の1100円でやりますから」 

でたぁ~><! 
こうまでもうそヘタくそだなんて!
ったく、しょうがないなぁ・・・今回はお付き合いしとくかぁ・・・
貸しつくってといて、いずれガッツリ負けてもらうかなぁ・・・

「ぅぅ~ん。わかりました。そんじゃぁ後ほどに」  
金欠なのになぜ!
理由は、なんの得にもならない見栄っぱりな性格が仇だぁ・・・

市場行ったら、お魚わんさか色々入荷してんじゃん!
くそぉ・・・! 
結局、キロ1000円で伝票はついていましたが、税別だし、余計な出費には変わらない。
もう見栄はるのは辞めよう。
うん!辞めよう!!!


っと言うことで、今日もオオニベをおろす事に!
そして産地は前回同様、和歌山串本港水揚げでした。
オオニベ6.7kg
6.7kgかぁ・・・流しが大昔の家のように外にあるならなんの苦もなくさばけるのだが・・・
いまどきの流しじゃ、いかんせん色々と気を使うから、時間がやたらとかかる!

オオニベの体高
体高20.0cmかぁ・・・

オオニベの長さ
80.0cm超えてる。
ってかこれが余裕でのるまな板を所有していることも凄い!
このまな板は、ハタンポ記事のブログがきっかけで知り合った、大阪のガッチョさんがくださった
超大切なまな板。

ガッチョさん!本当に重宝しており、 もう怖いものなしです。 ありがとうございました。

オオニベ姿
大型の魚はウロコひくのが一番やっかい!
あっちこっちに飛ぶ!
なのでウロコの飛散防止にビニール袋に入れたままでウロコ引きをするのがオススメ!

ウロコ引きが終わったら、お次はエラの接続部に包丁を入れます。
オオニベのエラ
あご先のエラの付け根を先に切り・・・

オオニベのエラ2
アゴの下も軽く切ります。
オオニベのエラ処理

オオニベのエラ上部
そしてエラの上部を切り離します。

オオニベのおなか
肛門からノドまで切り開きます。

オオニベのエラと内臓を一緒に取る
エラを手前に引くとエラと内臓がくっついたまま一気に取り除けます。
注意!エラの包丁をいれる部分は難しいので分りにくいと思います。
説明が難しいですが・・・しいて言うなら、エラの膜がカマにつながっているので、その膜を切る。
決して包丁を必要以上に中には入れない。入れすぎるとエラと内臓が引きちぎれちゃいます。

ニガダマ(苦玉)
そしてこいつが、通称ニガ玉(にがだま)
胆のうですね。
魚の種類によっては黄色もありますが、大抵が緑色。
こいつを潰すと胆じるが流れでて、他の身に付くと苦くなってしまうので注意して下さいね。
決して潰さずに袋状のまま取り除いてください。

オオニベの頭カット
今回の頭は固かったぁ><
オオニベの内臓一式
上⇒卵巣
右上⇒粘膜
右⇒肝臓
右下⇒胃袋
左下⇒エラと心臓と、あと一つはわかりません^^;
真ん中の白いの⇒腸
左の白い奴⇒浮き袋

エラと胃袋は塩焼き、他は今回煮物にしよっと。

オオニベ二枚おろし
今回も二枚おろし。

オオニベの中落ち
オオニベの中落ち!超うんま^^

お刺身のさく
肉厚だし、サクが長いから変なカットで四つにしました。

オオニベの切身
オオニベの切身は、大小さまざまにしました。
これでなんとか冷凍庫に収まるハズ^^;

まだ続きとして調理の画像UPがあるのですが・・・今日は入力疲れもしてきたので、後日。

ではまた^^ノシ
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2012/05/02(Wed)
 本当なら、以前通った三浦のとある場所で磯遊びをしたかった。
でも残念ながら磯遊びには不向きな潮のため、潮溜まりが出来ない。
なので漁港採取に行ってみた。

取り合えず、1時間弱で行ける逗子市の漁港ではなんにもなし。
岸壁の海藻ごしにガサ入れしたらコシダカウニが網に入ってきた。
ってかこれだけ。
コシダマウニ
ここは駐車場が無いのでマリーナの駐車場を利用するのだが・・・
駐車場が1時間¥800って馬鹿高いから嫌になって場所チェンジ

過去に一度来たときは、 1時間¥800払っても(その後、30分で¥400)
ヒメハゼやらスジハゼ、コケギンポなんかか釣れて雑魚好きのオイラには楽しかった。

今回の¥800凄く損した気分>< ;だからきっちり1時間で撤収!

次は 初めての場所。岸壁越しに車が止めれた。
早速、岸壁から海をのぞくとチャガラがいました。


チャガラの幼魚とサツキハゼの幼魚をGet.
チャガラ幼魚とサツキハゼ幼魚
本当にベニツケハゼ?
もしかして 自分の認識って、サツキハゼとベニツケサツキハゼが逆かも・・・

そしてなんの稚魚か不明(黄色い稚魚)
ハゼ系でも不明な稚魚1

ハゼ系でも不明な稚魚2
こっちは同じ稚魚で色が違うだけだと思う。

それとアミ類。なにアミなのかは分りません。
アミ類1

アミ類2
多分、種類ちがうんじゃないのかなぁ・・・一緒かなぁ・・・

アミ類に詳しい方、ご教授願います。

まだまだ時期尚早のため、今回の採取は以上でさくっと帰りました。

三浦ってやっぱり駐車場が困るなぁ・・・


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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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