2012/08/27(Mon)
 実は今日・・・クロシビカマスもGetしてきました^^

この魚は、雑魚喰い仲間のKAIさん(俺の潮騒ぎ)から教えてもらった超旨い魚!

二人で大島まで食べに行った魚がなんと、三浦でGetできた^^超ラッキー♪

クロシビカマス

クロシビカマス2

なので本日の食卓は、クロシビカマスの塩焼きと冷酒!
幸せすぎる^^

塩焼きの画像は後日UPします。

そういえばKAIさんが言ってたなぁ・・・人生観が変わる旨さの魚だ!って!
確かに間違いなく変わった!
あまりの旨さに今宵は酒を楽しみます^^ノシ 


バイバイ




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2012/07/21(Sat)
 サラサエビとヤイトサラサエビ、
水温が上昇してきたこともあってか、だいぶ浅場まで進出してくるようになって採取しやすくなった。

が・・・イソスジエビ達よりも頭がよく玉網から逃げ出すのも得意。
多くても網に3匹くらいしか入らず、
入れ物のあるとこまで移動する間に逃げられて最終的には1匹ということが多い。

今回、とにかく目立ったのはトックリガンガゼモドキ!
その トックリガンガゼモドキ のそばにサラサエビとヤイトサラサエビは決まっていっぱいいる。

 トックリガンガゼモドキも棘に毒があるので怖いったらありゃしない。

といことで、トックリガンガゼモドキは無視して岩肌についてるサラサエビとヤイトサラサエビを
せっせと採取した。

自宅に到着するなり・・・やはり★組みがいたので捨てるわけにもいかず、
結局、味見をしてみることに・・・

単純に塩茹で!

サラサエビとヤイトサラサエビ 
右:ヤイトサラサエビ
左:サラサエビ

ヤイトサラサエビ
画像クリックで拡大すればわかるように、腰に斑点があります。
これがヤイトサラサエビ

サラサエビ
腰に斑点がありません。
こちらがサラサエビ



そしてお味はと言うと・・・


ヤイトサラサエビには独特な臭みが若干あります。
例えていうならば・・・イセエビの胃袋の匂い!
鮮魚業界では生きぐされの匂い!

サラサエビは甘みも旨味も凝縮されていて素挙げにしたら、
イソスジエビやスジエビモドキを超えますね^^

辛口の冷酒との相性は抜群です。

ただ・・・エビの鼻先の剣が鋭く、口の中に刺さります><;


まっ!簡単に数が取れるエビではないので食べる必要はないかなぁ^^;

以上、サラサエビとヤイトサラサエビを食べ比べ!でした。



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2012/05/05(Sat)
 いやっほ~!
魚の生ハム、ついに出来ました!

時々食べる生ハムをながめながら、いつも思っていたのは・・・
なんで魚のハムはないのだろう・・・?
あったら旨いと思うんだけどなぁ・・・

ん?まてよ!

!!!!!!!!

そっかぁ!

だったら自分が作ってみっかなぁ^^

ってかハムってどうゆう意味なんだろぅ・・・

調べてみたら・・・っげ!

ハム=ブタのモモ肉!(部位)のことらしい。


部位なんだ!!!?あぁ~そうですか!モモ肉!なんで部位なんだよ!
そりゃ~魚には手足ないですけん!ハムという言葉が間違いですよ~だ!

うざうざうざ!
こんな意味じゃぁ日本語が壊れるじゃね~か!ちきしょう!

あ~うざい!じゃぁ魚肉ハムってどういう意味なんじゃい!!!!

んなぁろ!!!!!!!!!どうなるねん!!!!!!!! 

っち!
オイラはてっきり、あの水気がなくしょっぱみのある調理法(保存食)だと思ってた!

あぁぁぁぁぁぁ    絶対に    納得できない!  フン!

ムカつくけど、ここでは意地でも、あの食感や味付けのことをハムとして貫き通します。

今回、生ハム作りに挑戦した食材はヒラスズキ!

約一週間後、身をチェックしてみる。

表面の感触はギリギリ乾きすぎてなく、芯はまだ少ししっとりしている。

今が食べ時と判断してスライスしてみた。

ヒラスズキの生ハム

できる限り薄く薄く^^
とりあえず味見してみたら・・・
ちょっと乾かし過ぎた感じだけど、食べ慣れるんじゃないかなぁ・・・
多分癖になる感じだなぁ~とか思いながら

もう一枚食べてるし^^;

ちょっと生臭いような感じなんだけど生臭くない。

なんだろう、なんか冷蔵庫の臭いかなぁ。表面側だけなんだと思う。
でも旨味はあって、味わい深い。
間違いなく、鰭酒との相性抜群って感じもする。

ヒラスズキ生ハム盛り
結局、ヒレ酒で酔い良いだから冷静に分析する能力は停止。
旨い旨いと食ってしまいました。

でもこれで調理のレパートリーが増えたのは事実。
それなので、
ヒラスズキに続いて、オオニベでも仕込んでみました。

また一週間後に報告します。

 





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2010/03/02(Tue)
超極太7Lサイズのボイルタラバを今年の正月に食べました^^
とにかく中身はずっしり、お味は濃厚、ボリューム満点のタラバガニ!

基本的にタラバガニはそもそもが大きく、一般的に2L~3Lぐらいが流通していて、4Lになると大きく感じるものだが・・・
7Lっつたらもうでか過ぎの何者でもないです><;

でも今年の正月は役得から4Lと7LをGet^^

4Lサイズのボイルタラバ
4Lサイズノのタラバガニ

そしてこちらが7L
7Lサイズのタラバガニ
手元に良い比較対象物が無かったもので思わず・・・TVのリモコンを添えてみました。
なんとなく足1本の幅が分かりますよね^^
とにかく太すぎ!足1本で正直お腹いっぱいになります。かまぼこを1本食べるくらいの満足感ですから^^;


そして横向きの画像もUPしようとしたら・・・

@@;な!なぬっ!!!

画像UPロード制限の1000件に到達してしまい、これ以上の画像がUPできず!となりました。

参ったなぁ・・・このWEBできってブログサービス、凄く気に入っていたのですが・・・最近は色々と制限に窮屈さを感じていて、そしてファイルのアップロード制限に到達したとなると・・・もうこのWEBできでのブログ更新には限界が来てしまったようです。

ブログに有料サービスを施す気はもうとう無いし・・・

そろそろブログのお引越しとなりそうです・・・トホホ・・・
無料のブログサービスでファイルのアップロード制限が無くて、そんでもって1記事に対しての画像UP制限も無い、良いブログサービスは無いものでしょうか?



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2010/03/02(Tue)
寒ブリのカマの塩焼き

七尾の寒ブリのカマ

石川県能登半島の七尾の寒ブリ最高!

七尾の寒ブリのカマ

いっや~実に旨い!脂の味に深みがあってそれでいてしつこくない^^もう最高。

寒ブリは富山県の氷見だけにあらず!石川県の七尾や新潟県の佐渡ヶ島のだって実に旨い!

日本海が大時化になるころのブリって本当に旨い。

それにしても寒ブリの刺身も最高でした。

これまた2009年12月17日のネタですが・・・あまりにも旨かったので、今更ながら一応更新ってことで^^;

やっぱり日本酒との相性が抜群ですね^^焼酎よりも絶対に日本酒のほうが味を堪能できると思うなぁ・・・

以上、これだけですが備忘録兼ねてのネタです。

かなりタイトルとかけ離れてしまいますが・・・魚つながりっつ~ことでお許しね^^ノシ




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2010/02/21(Sun)
自家製カラスミの作り方(本格編)その5

いっや~それにしても長いネタになってしまっているカラスミですが、根気が必要なもんでしゃ~ないかな^^

その5はかなりカギになる内容がカキコされています。

続きを読むからヨロシクね^^ノシ

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2010/02/16(Tue)
久しぶりにブログを更新します^^;
いっや~かれこれ2ヶ月以上も放置になってしまいました。
ブログネタは、確実にいっぱいあったのですが・・・何分・・更新する気力がエンプティになっていまして・・・
やっと気持ちが前進方向になり始めたので・・・古いネタですがちょっとずつ更新していきます^^;

っと!いうことで自家製カラスミの作り方(本格編)その4になります。

二回目の業塩からまたさらに1ヶ月ほど経ちましたら、業塩からカラスミを取り出します。
この頃(二回目の業塩)になると、業塩もかなり固まって硬くなっていますのでカラスミを取り出すときには慎重に作業を進めます。
カラスミに付着している塩をなるべく丁寧に取った後に、さっと水洗いします。
ここでもポイント!せっかく塩で余計な水分を抜いているのですから水洗いは極力短時間で済ますこと!

右下の続きを読むボタンで詳細内容に移ります。



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2009/12/26(Sat)
自家製カラスミの作り方(本格編)その3

あらら^^;なんだかんだで画像UP制限からその3まで引っ張ることになってしまいました。

二回目の強塩も・・・

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2009/12/26(Sat)
自家製カラスミの作り方(本格編)その2

強塩したボラの卵は、1週間が経過するころには・・・

強塩して1週間後のボラの卵
こんなに、水が上がってきます。

強塩して1週間後のボラの卵
6.0kg分の塩はボラの卵から出てきた水分でびしょびしょになっています。

強塩して1週間後のボラの卵
卵の油分も染み出ているので、黄色い水になっています。





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2009/12/26(Sat)
自家製カラスミの作り方その1

今年最後の休日、久々にブログを更新^^;
予告通りにカラスミの作り方をカキコしていきますね。

そもそもカラスミとはなんなのか?
ボラの卵を塩漬けして干した珍味です。
カラスミの発祥はど~やらギリシャ周辺らしく、元々は鰆(サワラ)の卵で作られていたようで、それがシルクロ~ドを通って日本にまで伝わった説が有力なようです^^
そして当時は鰆(サワラ)そのものの水揚げが少なく、ましてやその卵となればもっと珍しくなってしまうため、当時、やたらと水揚げがされていたボラの卵が代用されて、今日までに至ったようです。
ま!どこまでが真実あのか不明ですが、ちょいとした雑学っつ~ことでヨロロ^^

さてカラスミの作り方ですが・・・

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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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