2012/04/13(Fri)
2011年のお盆あけ
いつも行く磯遊びフィールドで、夜中にとてつもなく気持悪いタコを見つける。

強風の海でしたが・・・満月の大潮ということもあり、
磯の波打ち際ではイボイワオウギガニがあっちでもこっちでも、至る所で放卵していた。
昼間は穴の中に隠れてなかなか捕まえられないイボイワガニがあまりにも沢山いるもんで、観察していたら・・・

少し離れた潮溜まりから彼女が、 
きゃ~!ぎゃ~!!!なに!何!なに!これ!たたた!~~~~!!!
って騒いでる。

駆けつけた僕の目に飛び込んできたものは・・・

青白くボヤ~と斑点が発光しているタコ

げ!っ!なんだこのタコ!気持ち悪い!っていうのが第一印象。
正直、初見なもんでビビりながらも逃げないうちに確保確保!と超焦って捕まえる。

両手は海水でビチャビチャ!車までは距離もある。

とりあえず逃げ場の無い、海水溜まりに移動して写真写真!!!

慌ててるし、びちゃびちゃだし・・・照明暗いし上手く写真が捕れませんでした><;

一応画像UP
かろうじてシマダコってわかる感じの写真が一枚。
まだ発光しています。
シマダコ(縞ダコ)


動画はアメブロにUPしてあります。
房総で見つけたシマダコ


彼女に持たせて、なんとか綺麗に撮ろうとするも・・・無理!光源弱し!シャッターおそ!シマダコ動きすぎ!!!
シマダコ(縞ダコ)

ぐにゃぐにゃさせすぎて・・・発光が薄れるし・・・
シマダコ(縞ダコ)

結局なんだかよくわからない写真!
シマダコ(縞ダコ)

翌日、帰宅して食べた感想ですが・・・
旨くない!まずくはないけど・・・よく噛んで食べてみても・・・旨味が全くわからない。
・・・ってことは、やっぱりマズいということになりますかね^^;

ちなみに・・・このシマダコ(縞ダコ)は紀伊半島以南らしいのですが・・・
西伊豆でも見られているようです。

僕は南房総で採取しましたけどね^^死滅系なんでしょか?

今、ブログを書きながら・・・
この日の海水を持ち帰れば、 イボイワオウギガニ のゾエアが、大量に入っていただろうと気が付く^^;
My潮溜まりの面々に天然の美味しいエサを供給できたのになぁ・・・



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2009/09/13(Sun)
鳴門のタコを食べる(その1)からの続きです^^

茹で上がったタコはS字フック等でぶら下げて冷ます方法をオススメします。

S字フックで冷ましているタコ

足が3本ほど無いですが・・・実は・・・浜で捕り立てを生食しました^^;実に旨かった^^

後は食す分だけカットして盛り付けるだけです。

茹蛸の足

じゃぁ~ん♪

鳴門の茹蛸

そしてこの日は室戸の港で釣ったカマスとハタンポの塩焼きも並びました。

鳴門の蛸と室戸の魚が肴です。

室戸でカマスもハタンポも下処理をしっかりとしておいたので、クーラーBOXでも3日間鮮度は保てました^^
ハタンポは時間が経過したほうが旨味は確実に増しますね。

タコの唐揚
そして+αにタコの唐揚^^

鳴門の蛸は実に旨味が強く、今まで食べてきた蛸の中で恐らく一番の旨さだったように感じ、ここでもまた一つ鳴門と淡路を満喫できた気分に浸れました^^ノシ



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2009/09/13(Sun)
実は・・・捕ったばかりのタコは生臭くなく、そのまま食べられるって知ってますか?皆さん^^

鳴門のタコ

この写真で足が7本しかないの分かりますか^^;

オイラとの力くらべで、足が1本犠牲になりましたので、そのまま食させていただきました。

捕りたては皮を剥ぐ必要も無いので、海水で綺麗に洗ったら、一口サイズにぶつ切りにして何もつけずに食べれます。
ほのかな海水の塩っ気がタコ足の甘みを引き立て、凄く美味しいですよ。
機会があればお試しあれ^^

タコを〆る方法ですが・・・
目と目の間に目打ちを刺すのが正しい〆方になります。
魚とは違いますので、魚のように一瞬でおとなしくはなりません。
しっかりと〆れた場合は、タコの身体の色が激しく変化し、やがて右と左の色が別々の色になります。
目打ちが無い場合には、カッター等でも代用可能です。

他、鮮度を保つ上で、必ず内臓も取り除いて下さい。
頭の後ろに開いている穴をひっくり返せば、内臓が分かりますので墨袋や肝、胃袋は取り除きましょう。

このように処理をして、しっかりと冷やしておけば、鮮度はかなり保てます。
淡路から東京までの長時間でも、クラーBOXの氷が溶け切ってなければ刺身も全然OKです。

ちなみにタコは茹でるのが一般的だと思います。
基本的には、ヌメリ取りで塩モミをするのが一般的だと思いますが・・・

オイラは塩は使わず、ビールを使います^^
ビールの麦芽と炭酸がタコを柔らかくし、アルコールで殺菌&ヌメリを取ってくれます。
活〆した直後にビールが一番理想的なんですが、しっかりと〆てあればOKです。

ビールでタコは揉む
第二や第三のビールでも麦芽が多いものであればOK^^

タコを入れたボールにビールをヒタヒタぐらいまで入れます。
泡に包まれた中でタコを揉み洗いし、発砲した泡が落ち着いたら揉み洗いは終わり。

そして、タップリのほうじ茶で茹でます

下茹でのタコ

頭の穴に指をひっかけて、つま先からゆっくりと入れます。
綺麗に足が丸くなることを確認しながら入れて行きます。

茹でてる途中のタコ

鳴門のタコを食べる(その2)へ続く^^


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2009/03/25(Wed)
毎日、毎日、観察が楽しかったタコ。

今日も、エサ用のアサリを何個食べているかをチェックしに水槽を覗く。

今日は食べてないなぁ~・・・

・・・

?????????!!!!!!!!!!????!!!なぬ><;


なんと本日、二匹いるうちの大きいタコが伸びているではないか!?

工エエェ(゜〇゜ ;)ェエエ工!?

何故?何故?何故?何故?何故?何故?

くっそー。

一体、理由はなんだ?色んなことが走馬灯のように思い出される。

たどり着く記憶は、
2週間程前に海水の交換をした際に、バケツから脱走したタコが、
なんと新聞紙の上をはっていた。

実はタコやナマコといった軟体動物系は油にとことん弱い。

そんなタコが新聞紙の上を!!!!!!

新聞紙のインク油はタコにとって強毒である。

祈る気持ちで、タコに誤りながら海水に戻して、様子をみる。

非常に元気そうだったから安心したのが、敗因だ。

それから約5日ぐらいには、体表の粘膜が少し荒れていた。

でもアサリを本当に良く食べていたので、回復を信じていたのだが、

一昨日から昨日にかけての皮膚荒れの変化が凄かった。

ついに今日、力尽きていた。

これは本当に悔しい。

うかつに水槽周りに新聞紙を開いていた自分の過ちだ!!!

タコ自信の固体の力で復活を信じていたが、体の3/1以上を焼けどした人間と同じ状況だったと思う。

本当に自分のうかつさが、情けない。

残った1匹も同じように新聞紙の上をはっていたとこを発見した経緯もあり、

本当に油断が出来ない。

もっとしっかりと観察せねば。

とにかく、これから、そして今後、タコを飼う、飼育する方々は本当に気をつけてください。

エサはスーパーで売っているアサリで充分いけます。

だからこそ長生きするのですが、油との接触は絶対にさけてあげて下さい。

もうこんな悲しい思いはしないように対処します。







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2009/03/01(Sun)
My潮溜まりの面々Part9
【マダコ】

体長:頭部の面長4.0cm~5.0cm
採取場所:三浦半島(潮溜まり)
期間:2009/02/27~2009/03/30
エサ:甲殻類、アサリ
雌雄:不明(ひっくり返して口元周りの吸盤で分かるが確認しません)
寿命:調査中
適応水温:通年確認でであり、恐らく屋内であれば常温で大丈夫と思われるが、基本水温は低いほうが好ましい。

マダコ

マダコ

マダコ

まだまだ小さいが、もう立派な大人の体^^

只今、二匹を飼育中。

タコはストレスがたまるとと自分の足を食べちゃいます。

残念ながら、磯からの帰宅道中がストレスになったのでしょう。
大きい固体はつま先を1本食べてしまったようです。ゴメンなさい<(_ _)>

それにしてもタコって本当に面白い。
感情を体色変化で表現する。

ビビッて急いで逃げるときには、皆さん知ってるエンジ色。
多分、色を変える余裕がないから^^これってかなりビンゴかも。

自分の存在を消したいときには息をひそめるようにその場所の色と同化させる。

でも自分でも分かるらしく、同化色がイケてないと判断すると何度か繰り返す。
この何度も繰り返すときって、大抵は納得いかない結果となり、場所移動をする。

同化色に自信満々なときには、目があっても動じずにいるが、ちょい自信無しのときには挙動不審になる。
これがなんとも可愛いんだよね .:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

でもタコの在り方って、風林火山みたい。

疾(はや)きこと風の如く ⇒ 逃げること風の如く
徐(しず)かなること林の如く ⇒ ひそむこと林の如く
侵掠(しんりゃく)すること火の如く ⇒ 捕食すること火の如く
動かざること山の如し ⇒ 動かざるこ岩山の如し

ってな感じがプンプンしちゃってっさ 俺様は見抜いてまっせ!タコ旦那ぁ~ 川 ̄∠ ̄川 フフフ



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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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