2009/11/09(Mon)
久々に房総半島へ♪海釣りに行ってきました。

夏にはハタンポが釣れるお気に入りの漁港へ^^

そして夜釣り五目で楽しもうと思ったら・・・

ハタンポもキンギョの姿も全くなし!しかもムギイワシもいない。

上記三種は9月いっぱいまでなのかもしれません。

しかし!何もいないわけではなく、ムギイワシに変わって水面を群れていたのはトウゴロウイワシ^^

そして岸壁で釣れるのはウミタナゴ^^

何も釣れないわけではないので、ウミタナゴの数釣りに挑戦。

そしてウミタナゴの活性が下がったところでトウゴロウイワシ釣りと雑魚を楽しんできました♪

ウミタナゴは50匹!大きさは約13cm~15cmぐらいの小さいウミタナゴでした。
青イソメでウキ釣り^^
ウミタナゴ

トウゴウロイワシは30匹でした。約6.0cm~9.0cmぐらいでした。
タナゴ針にアミコマセのアミをかけてのウキ釣り^^
トウゴロウイワシ

ちなみに・・・
ムギイワシとトウゴロウイワシの見分け方のポイント!
肛門の位置で見分けます。

トウゴロウイワシの場合は、腹ビレのすぐ後ろに肛門があります。
トウゴロウイワシの肛門の位置

そしてムギイワシの場合は・・・(↓の画像がムギイワシの画像です。)
ムギイワシの肛門の位置
尻ビレのすぐ手前にあります。

これが見分けるポイントなんですね^^

以上、2009年11月の房総の漁港での釣りネタでした。



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2009/10/13(Tue)
やりました!ウオノエをついに取り除いてやりました。

ウオノエと安全ピン
ナンヨウツバメウオの口の中にあったこの黒い目が気持ち悪かった^^;

淡水浴を5分程してから安全ピンを舌とウオノエの間に忍ばせ、テコの原理で剥がし、
口の裏にウオノエの背中を押し当てるようしてホジリ出しました。

ツバメが若干暴れたりもしたのでちょいと強引にしてしまった分、若干下顎というか下唇の入り口側に、血のにじみができましたが、結構すんなり剥がれました。これって恐らく・・・何回かこなしたら、コツがつかめて楽勝な方法かもしれません。
(暴れは剥がすことへの抵抗ではなく、呼吸が出来ないことでの苦しさからのようでした)

思いの他、ウオノエがすんなり剥がせたのは、恐らく、淡水浴で弱って、しがみ付く力も弱まったのかと思います。

それとウオノエを針で刺してみたところ・・・そこそこ軟らかい感があります。
ウオノエの大きさでも差があるとは思いますが、目と目の間の眉間に裁縫用のまち針なら刺さるかもしれません。
安全ピンでは針が太く、眉間は押しつぶれてしまいましたが、もう少し細くて鋭利な先端ならプスっといくはず^^;
でもやっぱりあのカギ爪を考えると・・・ホジリ出すのが一番かもしれないですね。

あとウオノエって通常はツガイで寄生しているらしく、二匹はいるらしい・・・
退治したのは一匹(卵持ち)だけなので、もう一匹潜んでる可能性があるなぁ・・・

数時間後には心配された口の血のにじみも回復したようで、エサも食べやすそうに食べていました^^

明日、さらに元気な姿を見せてくれれば一件落着となります。良かった^^






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2009/10/10(Sat)
室戸出身のナンヨウツバメウオをマジマジ見ていたら・・・

ん?

口の中に黒い点が!

@@え!

ナンヨウツバメウオの舌って独特なのか???

もっかい  ┃壁┃_・)ジー

ハ!Σ(☆ェ◎^;)ガビーン!!

ゲ!ウオノエが寄生してんじゃんか!!!マジかよ・・・( ▽|||)サー

一瞬、超ドン引き!

参ったなぁ・・・コイツは厄介だなぁ・・・あのカギ状の足で舌にガッチリしがみ付いているから、
力ずくは魚に悪影響になりそうだしなぁ・・・

寄生していることが分かったとたん、やたらとウオノエと目が合うよな感じがしてかなりブルー・・・

くっそ~・・・何か良い方法を誰か教えて下さいm(__)mよろしくお願いします。

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2009/10/09(Fri)
最近、ようやく1台のMy潮溜まりが安定してきた。

時々、身体を痒がりライブロック等に身体を擦りつけるしぐさをすることもあるが、白点虫の餌食になることは無くなり、
やっとホッとしている反面、まだまだ納得できないことも多々ある。

海の中でも痒がって、岩などに身体を擦りつける固体はいくらでもいる。
なのに何故水槽の中では一気に蔓延して一気に★になるのか?やはり納得できない。
確かに海と違い、限られたスペースということもあるが、それだけでは片付けられないような気がしていた。

なので過去、犠牲となった魚達の発病症状を思い出してみた。

①水槽の中にデビューしてから3日目~5日目に身体をよじったり、唐突に機敏に反応したりする。
②翌日、身体を擦りつけるようになる。そしてヒレには数個の白点が確認できる。
③さらに翌日、身体を擦りつける回数が多くなり、全身に細かい白点が確認できるようになる。
④そして昨日よりも白点の数が多く確認でき、体色も薄くなり、食欲が激減する。エサを食べるが明らかに昨日よりも食欲が低下していることが分かる。呼吸も明らかに細かく早くなっている。
⑤その翌日には完全にエサを食べなくなり、体表には細かい白いブツブツが確認できる。そして発作のような機敏な反応を時折し、最後は呼吸困難に陥ったようにエラを全開に広げて、痙攣して★になる。
⑥そしてこの症状は他の魚にも順次発生し、そして全滅に近い状況に至る。

⑤の症状から、白点虫が全身にビッシリと付着したあとは、付着場所がなくエラに取り付き、呼吸困難になるのかと思っていた。

でも①や②のような症状を確認しても、③以降に発展していかないケースもあった。
ただ単純に個体の抵抗力や体力の差として捉えるには全く納得がいかずに、ずっと疑問を抱いたままだった。

白点が発生しても自然と直るというか・・・★に至るパターンにならないときもある。
それと白点の点の大きさが大きくなったこともある。

なので改めて海水魚の病気を調べてみたら・・・・・・(゜_゜i)タラー・・・
今まで、ウーディニウム病の存在を全く知らなかった><;

ど~やら今まで、あっという間に★になってしまった死因はウーディニウム病の可能性が大きいことが判明!!!

そして私なりに納得のいく白点病とウーディニウム病の違いにやっと辿りついた。

【zakoなりのウーディニウム病の特徴】
ウーディニウム病のほうが白点そのものが小さい。
身体をこすり初めた翌日には、あっという間にパウダーのような感じの白点が全身にビッシリと発生する。
そして全身ビッシリとなった翌日にはいきなり食欲がピタリ!と止まり、そしてその翌日には呼吸困難のような症状で★になる。
発生から★に至るまでの進行速度はかなり速く、3日~5日後には★となる。
感染力も強く水槽内の魚全てが感染して発病!
そして日毎に★が続く。

【zakoなりの白点病の特徴】
白点病はウーディニウム病ほど進行スピードは早くない。
それと、いきなり全身ビッシリとはならない。
最初は点みたいな感じでヒレにポツと白いものが確認できる。
そして日毎に消えたり、日毎に白点が多くなったりを繰り返す。
食欲は急激には衰えないように感じる。


以上が私なりの見解。

※白点病でも痒がるようだが・・・ヒレに付着している場合には痒がるそぶりは確認できていない。
ヒレではなく、身体に付着すると痒がるのかもしれないが・・・痒がっているだけでは、ウーディニウム病なのか白点病なのか判断が出来ないように感じる。
それと両方の場合も考えられる。
とにかく一番のポイントは全身に細かい白点が確認できたら、進行性が早いウーディニウム病の可能性が大!
なので症状が発生した魚は淡水欲(3分ぐらい)が最善かもしれない。そして別の水槽へ隔離。
隔離した水槽にGFGを溶かしておくとより効果があったように感じました。

ウーディニウム病が発生してしまった水槽は、1週間ほど連続で換水するのがいいかもしれない。
水槽に残っている魚自体への負担が最もすくないと考えられる為。
でもこれで完治したのではなく、ようやく安定したのでこの方法をカキコしたまでです^^;


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2009/09/10(Thu)
室戸で採取したナンヨウツバメウオ(幼魚)が、My潮溜まりにデビュ~してから約5日ほどで白点病に!!!

採取してから東京の我が家到着までの期間は約4日間!

その間、海水は採取した場所の海水のままで一度も交換はせず、ブクブクだけだったが、非常に元気だった。

My潮溜まりに移動したあと、餌付きも良く非常に元気だったのだが・・・やはり発病。

徹底的に水槽やろ材を洗浄し、総換水をするも・・・翌日には横たわり体色が一気に白く変色した。

何故?My潮溜まりに入れると白点病に犯されてしまうのだろ・・・
オイラのブログ読者はご存知だろ~が・・・本当に同じ事を繰り返している。

でも何故?

何故、ブクブクだけの環境では魚は元気であり、白点病の発生も無く元気でいたのに・・・
My潮溜まりにデビュ~すると・・・発病・・・全く理解できない。

ネットで散々調べて、色々と試すも・・・やはり発病・・・

My潮溜まりが白点病に感染している水槽であり、いくらクリーニングをしても休眠状態の白点虫は付着したまま!ということになるのか・・・

駄目もとで、

グリーンFゴールド顆粒

を溶かした人口海水を衣装ケースに入れ、ブクブクだけをセットする。そして白く変色して横たわったナンヨウツバメウオ(幼魚)を移す。ついでに同居のホンベラ(幼魚)、クマノミ、オニボラ(幼魚)も移動。
アミメハギ1匹だけは残念ながら・・・移動によってショック状態に陥ったようで★にしてしまった><。

その日の夜中と翌朝と確認すると・・・時間の経過と共に、ナンヨウツバメウオ(幼魚)は元気になっていった。

そして昨日からはエサも食べ初めて、完全に回復しているし、痒がっている素振りは、全く無い。
他の魚も皆さん元気になっていた。

こ~なると、純粋にブクブクだけのほうが長期飼育が可能な気がする。

それとも

グリーンFゴールド顆粒

が白点虫に絶大なる効果があって、ナンヨウツバメウオ(幼魚)が元気になったのか???

イマイチ特定出来ない。

よって今はMy潮溜まりにグリーンFゴールド顆粒 を投入して様子をみている。

一体・・・いつになったらこの白点病を克服できることやら・・・

ニ台あるMy潮溜まりの片方に関しては・・・白点病を克服したらしく、今は安定状態。

何故、安定したのかも良く分からない。ただ一つ言えることは・・・白点病が発生しても・・・

徹底的に放置し、環境の変化に強いマハゼに尾ぐされ病が発生してから、少しづつ海水を交換しただけ。
そして尾ぐされ病の進行が止まってからは、何もしていない。

このように放置した水槽は本当に安定した。

ときおり、身体を擦り付ける行動を行う魚もいるが、必要以上には擦っていない。

ただ単純に水槽が立ち上がっていないだけ!というのが一番の理由かもしれない・・・

とりあえず、まず一台が安定したので少しホッとしている。





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2009/07/10(Fri)
今回、ジュズエダカリナ(紫色の海綿)の付着したライブロックをGetしたのでミナミハタンポのMy潮溜まりに投入した。

翌日(とはいっても正確には12時間後ぐらい)には、海水の白濁が昨日よりも目立つ。

そしてミナミハタンポのヒレをよく見ると・・・やはり・・・ヒレ先がボロボロになり始めている。

なんなんだよ・・・まったく・・・また海水に問題かよ・・・昨日、天然の海水だけで100%にしたのに・・・
また海水交換が必要になってしまってる状況に疲れる心・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ

海水の臭いは、生臭みのある腐敗臭がちょっと漂っていた。

ん???この臭いって・・・?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン?

嫌な予感!!!ライブロックの海綿を見ると・・・やっぱり!

ε~( ̄、 ̄;)ゞ一部の海綿が茶色になって紫色が抜けている。

マズイ!こいつは本当にマズイ!
この腐敗水は尾ぐされにもつながり、水面に細かい気泡が溜まって酸素不足に発展していくパターんだ。
My潮溜まりでは、海綿が腐敗すると尾ぐされ病(フィンロット)に、必ずつながる経緯がある。

過去ログの海綿が死にはじめてる!!!全滅寸前は海綿?それとも刺胞毒が原因?
で苦い経験をした経緯がある。

なので、こいつはもう経験済みだから海綿の処理だけをすることにした。

ライブロックそのものを取り出してもいいのだが、何もない水槽になってしまうのと・・・
ライブロックが持っている水質改善の力が欲しいこともあるので、海面だけを全部切り取ることにした。

この処置が良い方向に向かうことを期待している。

そして肝心の海綿だが・・・やはり茶色の部分から腐敗臭とともにクリーム色の汚水が出てきた。
海綿は本当にやっかいだなぁ・・・

そもそも過去に海綿で痛い目にあっているのに何故?また海綿を投入したのか?

実はクロシタナシウミウシやアオウミウシが、断食状況になっており、非常に小さくなってしまっている境遇のMy潮溜まり。
残念ながら他のウミウシ達(サガミミノウミウシやホウズキフシエラガイ、そしてオトメウミウ)は消えてしまっている。
恐らくエサがなく、死んでしまったものだと思われる。なのでなんとかエサを補給したいと思っていた。

そしてそんな思いをくみとってくれるようなライブロックを発見!

ライブロックも5分の1のエリアに、ジュズエダカリナ(紫色の海綿)が自生して成長の途中のものが見つかった。
過去の海綿は、磯から生えている海面を、ちぎって採ってきたものだったため、死んでしまったのでは?との思いもあり、
今回の場合には、まったく海綿に触れることなくMy潮溜まりに投入できるので、持ち帰ってきた。

これで、水質改善とエサとで一石二鳥のはずふあったのだが・・・

たった数時間で腐敗・・・そして汚水の流出までなるには、何か理由がある。

水温なのか?27度はジュズエダカリナ(紫色の海綿)には高温なのか?
帰宅道中での酸欠なのか?確かに少ない海水の中に入れての3時間だった。
でも大潮で出た干潮域のライブロックだから・・・多少の酸素不足には耐えるのでは?
でも日差しの当たらない岩陰のライブロックの裏にあったものだから日差しなのか?

理由はいっぱい考えられるが・・・どれも怪しくて特定できない。

どちらにしろ、やはり私にはジュズエダカリナ(紫色の海綿)は難しく、My潮溜まりのバランスを壊す存在になってしまった。
恐らくジュズエダカリナ(紫色の海綿)以外も難しい・・・

海綿の飼育が成功すれば、ウミウシ類の飼育も可能になってくるのであきらめたくないが・・・
現状のMy潮溜まりでは・・・やはり魚が中心の環境なので、海綿は当分手出ししないことにした。

ということで、海綿を得意としている、もしくは海綿飼育をしているよ、ってなアクアリストさんがいましたら、
是非、飼育ポイントを教えて頂きたく思います。よろしくお願い致します。

とにかく今のオイラの心境:は・・・ミナミハタンポ達よ死なないで元気に長生きして欲しい気持ちでいっぱいです。





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2009/07/07(Tue)
実は1ヶ月ほど前に、白点病が蔓延しているMy潮溜まり(我が家の水槽)の一つに、
焼酎を250mlほど投入した。実はこれが悲劇の始まりである。

そもそも何故?焼酎などを水槽に投入したのか!!!
(皆さん、本当に不思議且つアホか!と思われるでしょうね)

実は・・・

過去(まだ学生の時)メダカの飼育をしていたときに、名前の不明な藻の大量発生に頭を悩ませていたことがあり・・・
そのときに、勢いで手に持っていたビールを入れたことがあった。

そしてその翌日、問題だった藻が壊滅して更には水は綺麗に透明になっていたのである。
しかもメダカは全て元気でいて色艶が良くなった経験がある。

ここ最近、急激に発生した白点病に悩み・・・独自に何か方法はないか思考していた中で、急にそのことを思い出した。

もしかしたらあの時の効果は炭酸なのか?それともアルコールだったのか?

そんな安易な思いから、手にしていた焼酎を水槽内に投入したのである。

翌日そして翌々日と水槽内には何も変化はなかった。

ところが3日目に変化があった!!!


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2009/07/06(Mon)
我が家のMy潮溜まりで、突然始まった魚の大量死・・・

全く改善できず、そして止められない。

白点病なのか?でも多種の魚が数時間や数日で次々と死に追いやられているのが気になる・・・

新しい人口海水を作って、別の容器に非難させたが・・・結果は同じ。その翌日には半分ぐらいの魚達が次々と・・・

どう対処していいのか解らない・・・本当に壁にぶち当たった・・・・

原因の特定をする時間もなく次々と・・・そして丈夫なはずのドロメやメジナ、カゴカキダイやらナベカまでもが
★になる。更には、コボラまで・・・

昨日まで元気にエサを食べているし・・・でも消化不良ではないと思う。
そんなに大量にエサは与えていない。

水温上昇による死でもなさそう・・・27℃以上には至っていない。

やはり白点病なのだろうか・・・体をこすりつける行動は確かにしていたが・・・それでもエサは食べていた。
だが白点病ってそんなに速攻性はないハズなのだが・・・

とにかくどの魚種も決まって酸欠死のように大きく口を開き、エラが真っ白になっている。

なんだろう・・・本当に解らない・・・2つあるMy潮溜まりは結局、甲殻類と貝類だけになりつつある・・・

意味が解らない・・・だが現実は・・・「そして誰もいなくなる!」





原因不明だが、なにかウイルスが蔓延しているのか・・・


ドロメはの症状としては呼吸が速くなり口を頻繁にパクパクと動かし落ち着きがなく水面近くを泳いでいた。

コボラもドロメと同じような症状が3日程前から発生。そして水槽の角で落ち着きが無かった。

メジナは、激痩せしていた。

ナベカは・・・なんとなくでしかないが・・・口を頻繁にパクパクと動かしていた。だが落ち着きはあった。

カゴカキダイは、ヒレがボロボロになっていたのと、ヒレの周辺に白い不透明な付着物がある固体とがいた。
確認した翌日に4匹同時に★になっていた。

ベニツケサツキハゼは、全身に白い粉が付着している固体が数匹いたがエサを食べていた。
ただ1時間おきにに2匹づつ★になっている状況





こんなことになるって・・・もう言いようのないショックで・・・








トリコディナ症

リムフォスティス病

ウーデニュウム病

エロモナス症/体内出血

今更になって上記の病気の症状をもう一度調べるも・・・もしかしたら全てが蔓延しての合併症だったのか・・・
でもエラが白くなっているのは何故なんだ???
どれも、そんな症状は当てはまらない・・・エラが白いってことは酸素を取り込めていないのだと思う・・・
何が原因で酸欠症状になっているのか全然不明・・・ここを突き止めないと死の連鎖が止められない・・・





























立ち直れそうもない。






















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2009/05/03(Sun)
ホウズキフシエラガイの卵が嬉しくて、
ブログにカキコした翌日に海水の総交換をした。

そして今日、その卵が消滅している。

いくらなんでも、こんなに早く孵化するはずがない!!!

最近、海水魚の飼育というか・・・環境作りというか・・・
相性が悪い。何かを行なえば、何かを失うことが続きすぎている。

やっぱり60cmの水槽では限界があるよなぁ。。。

今までに3種類の卵が産卵されていたことを確認したが、
結局は全てが消えてしまった、溶けて消滅してしまったのだろう。

かなり悔しい。

しかも他の水槽では濁りが発生と共に酸素が貧弱になってしまったのか、
アヤアナハゼが息絶えていた。

エラと口を大きく開いて、水底に沈んでいる。

エラと口を大きく開いて硬直死しているは場合には、大体が酸素不足によるものである。

水槽をちゃんと観察していれば、酸素不足の兆候を教えてくれる魚もいる。
魚によってだが、淡水魚と同じように鼻上げ行動がある。

この鼻上げ行動とはどういうものか?というと・・・

水面で口をパクパクする行動。

よく金魚やコイがエサを求める時に、水面で口をパクパクさせているが、
あれに似た動きをしている。

エサを求めているのか?いないのか?は分かると思う。

何故ならエサが浮かんなく、人が近づいてなくても水面で口をパクパクやり始める、
更にはその行動が長くなる。このような行動が確認できた場合は完全に水槽内の海水が
貧酸素状態であると判断して間違いない。

ただしこのような行動を行なうのは、
側扁型 の魚に多い。
側扁型でない型の魚でも中には、鼻あげを行なう種類もいるが、この種類まで鼻上げを行なった場合には、
非常に危険な状態である。水槽内の魚が全滅する可能性もある。

このような場合には即エアレーションを施さないと手遅れになる。

基本的に、海水魚は淡水魚と違い鼻上げ行動をしないと、ある本には記述されていたが、
確実にすることを自分で確認している。

我が家では、メジナとアゴハゼがその行為を行なっていた。

ただ基本的に、底物や根魚系等は鼻上げ行為を行なわない。
理由は側扁型の魚ほど、泳ぎが得意でないことから余計に酸素を必要としてしまうことや、
水面で泳ぎ続けるほどの力を備えていないからである。

今回、急激な酸素不足を招いた原因はやはり複数考えられる。

①上部フィルターの濾過効力を向上させようと海水の流れを上下にジグザグにさせたことでの流水の低下
②フィルターの目詰まりからくる流水の低下
③流水低下の水槽に、許容量以上の固体数を一時的に投入したこと
④さらに濁りを抑えるために、バクテリア水を投入したこと(バクテリアも酸素を消費する)

上記のようなことが重なり、濁りを発生させた。
そしてただでさえ貧酸素の状況だったにも関わらず、濾過力が不安定で海水が濁り始めたと勘違いし、
落ち着くまで様子を見ようと判断。これが誤判断。

最悪なのは、貧酸素の状況に対して、バクテリア水を投入し更に酸素欠乏状況を促進させた。

これによって動きが活発で他魚よりも酸素を必要としていたアヤアナハゼが犠牲になった。

この失敗は、かなりやってはいけない失敗だと思う。

淡水魚に比べて、海水魚は鼻上げ行為をしない、というか、出来ないのが本当のところ。
それなのに鼻上げを確認してしまった。だが気がつくのが遅く、結局・・・犠牲が・・・

本当に失敗が続いている。

皆さん、同じような誤判断をしないようにして下さいね。






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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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