2010/11/14(Sun)
遂にイケカツオが力尽き・・・★になりました。

ほんの少しだけ、エサの干しアミに興味を持っていたのですが・・・

完全に餌付きまではなりませんでした。

このままではマズイと思い、活けのイサザアミを購入して水槽に放したところ・・・

興味を持って、追い回すのですが・・・

補食が下手くそになっているのか・・・体力が落ちているのか・・・

ほんの3匹ほどを食べて終わり。

それから5時間後には★に・・・

恐らく、エサを食べずに2週間を過ごしたことで、消化する体力は既になく・・・
だけど本能で補食しようと最後の力を使い果たしてしまっての★のように感じます。

完全にオイラのせいです。

もっとはやく活けのイサザアミを入れてあげればよかったのに・・・スマン。

今回の件で一応分かったのは、イケカツオは活けイサザアミを食べます。

時間をかければ、人工エサにも興味を持つと思います。

次回は絶対に餌付かせたいと思います。

イケカツオさん・・・ゴメンなさいね。



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2010/11/05(Fri)
カスミアジとは別居させたイケカツオの二匹。

二匹のカスミアジを犠牲にしてから、約10日目を迎えた昨日・・・

ほんのちょいとだが・・・数回餌を甘噛みした。

恐らく、水流がもう少し強ければ、飲み込むのでは?!?!?という感じを受けた。

今までは水槽の右奥隅の上層だけにいたが・・・

昨日辺りから、少し穏やかな泳ぎになり始めた。

約10日間、餌を食べなかったこともあり、アバラ骨が目立つ程に痩せてしまったが・・・

非常に穏やかに泳ぐようになった。

きっと明日の朝か夜には、餌を食べると思う。

エサは干しアミ。

サビキ釣りで釣れたのだら、きっと干しアミも食べるはず。

オイラが餌に使用している干しアミは本来は人間が食べるもの。

やわらかさが残っているソフト干しアミなので、匂いも栄養価も高い^^

干しアミも紹介しなくちぁいけないなぁ・・・

ほとんどの魚はこれでOK。

イケカツオがあの大きな口で食べる姿を早く拝みたいなぁ^^




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2009/11/24(Tue)
今回もまた初物が入荷されたので即購入。

ニベ

タイトルにはニベと書いたが・・・オオニベかもしれない。
約60.0cmの大型のニベ^^オイラにとって生のオオニベそのものが初めてであり、やはり初物は感動する。

図鑑でしか見たことがないために、ニベなのかオオニベなのかの区別はつかない。
市場ではニベで流通しているらしい。後にオオニベと判明^^
しかも、オオニベは養殖されているらしい・・・この情報も初耳^^;
こいつは神奈川県産の正真正銘の天然物です。

ニベ

ニベ
どうですか!大きいでしょ^^

オオニベの二枚おろし

ニベの二枚おろし

ニベのサク

白身魚の特徴的な色合いをしています。
スズキと石持の中間のような身をしているとウワサを聞いたことがありますが、まさにそんな雰囲気を想像させる身質や色合いです。
半身だけでも量が多いので、純粋にお刺身だけではつまらい!
なのでちょと変わり〆に挑戦してみました。

続きはオオニベその2へ。



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2009/09/28(Mon)
My潮溜まりの面々Part58
【オオスジイシモチ】
体長:1.0cm
採取場所:房総半島の漁港
期間:2009/09/21~現在
エサ:干しアミを砕いたもの
雌雄:不明
寿命:不明(恐らく年魚かと思われるが、調査中)
適応水温:初めての飼育対象なので不明

オオスジイシモチ
漁港の岸壁をチェックしていたら・・・ほんの一部に数匹発見。

粘りに粘って、結局一匹しかGetならず。他は全てカキ殻の中に非難してしまいました><
悔しい・・・

このてをGetしたのはキンギョ(ネンブツダイ)だけなので、初物に感激^^しかも稚魚だからもっと嬉しい^^

1.0cmと小さいながらも・・・やはり口はデカイ!!!なので自分の体に対して、半分ほどの干しエビも、かなり無理して飲み込んでいたのにはビックリ@@

でもその翌日からはエサを食べなくなってしまった。

沈んでくる干しエビに反応はするのだが・・・ツンツンで終わる。
この手の魚の特有な動きというのか・・・キンギョ(ネンブツダイ)も全く同じ事をする。
鼻先でエサを軽く触ってチェックしてソッポ向くのはなんなんでしょうか・・・

かといってブラインシュリンプは小さすぎて無視するし・・・ちょいとお口がうるさいようです。

オオスジイシモチ
なして何度撮っても、左のライブロックにピント寄るのかなぁ・・・

オオスジイシモチ

とかく無事に成長して下さい。


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2009/09/27(Sun)
My潮溜まりの面々Part54
【ムスジカジ】
体長:4.0cm
採取場所:南淡路の砂浜
期間:2009/08/31~現在
エサ:干しアミを砕いたもの
雌雄:不明
寿命:不明
適応水温:初めての飼育対象なので不明

ムスジカジ
物陰に潜む習性

ムスジカジ

ムスジカジ

このムスジガジって魚は南淡路で採取するまでは全く知らなかった存在種
石をどかしたら、大人しくじっとしていたのでそのまま真上から押さえ込むように捕獲した^^
キビキビ動くのが特徴的ですね。

なんか海のカムルチーみたいな感じです。

とりあえずまだ幼魚なので他魚を捕食するようなことはありませんが・・・大きくなったらやっぱりフィッシュイーターになるんだろ~なぁ~・・・なんか30cmぐらいのもいるらしい・・・

今は、沈んできた干しエビをイソスジエビから奪って食べています。

奪いあいは結構見ていて楽しいですね^^

でもなんでこんなヘンテコリンな名前になったのでしょうか?不思議ですね^^;







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2009/09/27(Sun)
My潮溜まりの面々Part56
【イソスズメダイ】
体長:2.0cm
採取場所:房総半島の潮溜まり
期間:2009/08/09~現在
エサ:干しアミを砕いたもの
雌雄:不明
寿命:不明(恐らく年魚かと思うが調査中)
適応水温:高温は29℃まで確認済み。低温は調査中。

イソスズメダイ

イソスズメダイ

シマスズメダイに似ているが、イソスズメダイの体色は黒い。
尚、尻鰭に黒い筋が入るのが特徴で、これが金魚の糞のようぶら下げて泳いでいるように見える。
他、尾鰭が黄色で幼魚は身体の真ん中に黄色い模様が入る。

雑食性で、なんでも良く食べるので、他魚の餌付きにも影響を与えてくれる。

シマスズメダイと比べると、イソスズメダイの方が性格はまだ穏やかに感じる。
あくまでも比べた場合だが!
同じくらいの固体でイソスズメダイ・シマスズメダイ・オヤビッチャと混泳させた結果、
一番気の強かったのは・・・
シマスズメダイ
次がイソスズメダイ
そして以外にもオヤビッチャが一番弱かった。

なんとも言い切れないが・・・オヤビッチャが一番大きい固体であったのにもかかわらず、シマスズメダイにいじめられてボロボロになり★になってしまった。

イソスズメダイの飛びぬけた感は、尾ぐされにならなかったこと。
シマスズメダイは尾ぐされになっていたのだが、イソスズメダイは全てのヒレが綺麗なままでいた。
でも2匹いた個体がいつの間にか1匹になっていたので、丈夫さで考えるとシマスズメダイのほうに分があるように感じました。

固体の大きさや環境の影響もあるかと思われるが以上が私の見解でした^^






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2009/09/27(Sun)
My潮溜まりの面々Part55
【シマスズメダイ】
体長:1.5cm~2.0cm
採取場所:房総半島の潮溜まり
期間:2009/08/09~現在
エサ:干しアミを砕いたもの
雌雄:不明
寿命:不明(恐らく年魚かと思うが調査中)
適応水温:高温は29℃まで確認済み。低温は調査中。

シマスズメダイの稚魚

シマスズメダイ

とにかく丈夫な魚です。
海水魚飼育の入門時に、かなりオススメの魚です。
似た魚に、イソスズメダイやオヤビッチャ等がいますが、このシマスズメダイの大きな特徴は尾鰭の付け根に黒い斑点があります。これが一番の特徴ですね^^潮溜まりでもこの斑点が見分けるポイントになります。

そして同じような環境(潮溜まり)下にいるイソスズメダイやオヤビッチャよりも、若干、成長スピードが早い感があります。

スズメダイ系でありますが、幼魚時には異常なまでの縄張り意識は持たないので同種の混泳もそれほど問題にはなりません。
もう少し大きくなってくると縄張りは強くなる傾向にあるようです。

メジナと比べると・・・
成長スピード、縄張り根性、他魚への攻撃、せわしなさ、適応水温どれをとってもメジナのほうが上ですかね^^;







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2009/09/26(Sat)
My潮溜まりの面々Part53
【イチモンスズメダイ】
体長:2.0cm
採取場所:房総半島のゴロタ場
期間:2009/09/21~現在
エサ:干しアミを砕いたもの
雌雄:不明
寿命:不明(調査中)
適応水温:基本的には熱帯系に属すため、25℃前後が良いと思われる。低温は調査中。

イチモンスズメダイ

ど~ですか^^この子 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪綺麗じゃないですか?

イチモンスズメダイ

イチモンスズメダイ
なかなかホバリングしてくれないので、ど~してもブレちゃいます^^;
しかもレンズ手前に邪魔物も横切るし・・・><

イチモンスズメダイそのものが初物だったんです。まさかのまさかですねぇ~千葉の館山でGetです。
この時期の館山もなかなか温暖系(死滅回遊魚)が豊かなので楽しめます^^
でも確認できたのは、このこだけだったんだよなぁ・・・

最初はミヤコキセンスズメダイだと思っていたのですが・・・WEB魚図鑑に登録する際、精査してもらった結果!!!
イチモンスズメダイと判明しました。

この二種類は、幼魚期はほとんど一緒です。
どこが見極めるポイントなのかイマイチですが・・・何はともあれ初物なのでラッキー^^

現在、My潮溜まりで元気に泳いでいますが・・・薬浴中なので水槽内の自然な姿の写真が撮れないのが残念です。

イチモンスズメダイの背中

このイチモンスズメダイもやはり成長とともにブルーのラインや斑紋が消えてしまうようですので、その前には泳ぐ姿を撮りたいものです^^

イチモンスズメダイですが、群れではなく単体でいる性格らしいので、本当は縄張り意識が強いのかも知れませんが、今のところ大人しいよい子で可愛いですね^^

他魚を一切攻撃しません。

混泳している魚種
カミナリベラ
キュウセン
ホンベラ
ナンヨウツバメウオ
クマノミ
ヨゴレヘビギンポ
カワハギ
ソラスズメダイ

My潮溜まりにデビューして約5日目を迎えたら、環境に慣れたのか・・・
ナンヨウツバメウオのヒレをつっついていました。
ナンヨウツバメウオは体長:6.5cm 体高:13.5cmで、イチモンスズメダイは2.0cmなのに何倍も大きい相手を追いかけていることからやはりスズメダイ系の本性が丸出しになっていました^^;

よってネズスズメダイの水槽に移動。

スズメダイ系はやっぱり気性が激しいですね^^;







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2009/09/26(Sat)
My潮溜まりの面々Part52
【ネズスズメダイ】
体長:2.5cm
採取場所:室戸の磯
期間:2009/08/31~現在
エサ:干しアミを砕いたもの
雌雄:不明
寿命:不明(調査中)
適応水温:調査中

ネズスズメダイ

ネズスズメダイ
う~ん・・・じっとしてくれず、忙しく泳ぐもんだから・・・やっぱりピンボケ^^;

ネズスズメダイ

ネズスズメダイ
目の上から背鰭にむかってはしるブルーのラインが特徴的です。

ネズスズメダイ
ピンボケでもこれだけUPすれば、この子の綺麗さは伝わりますよね^^;

とにかく元気な子達です。
2匹なので同種間で若干縄張り意識がありますが・・・
他魚への攻撃はしないのでスズメダイの中では比較的大人しい部類だと思います。

やはり餌付きも早くよく食べます。なので成長も早いですね。
間もなく1ヶ月となりますが・・・採取当時よりもブルーのラインが短くなって、薄くもなってきた感があります。
成長すると、このチャームポイントのブルーのラインは無くなり、ただのねずみ色のスズメダイになってしまうそうです。
ただのねずみ色のスズメダイって悲しいじゃありませんか!成長はゆっくりして欲しいものです^^;


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2009/09/24(Thu)
My潮溜まりの面々Part48
【ホンベラ】
体長:3.5cm
採取場所:南淡路の砂浜
期間:2009/08/31~現在
エサ:クリル(細かく砕いたもの)・干しアミを砕いたもの
雌雄:不明
寿命:調査中
適応水温:高温29.5℃まで確認済みだが・・・長期は厳しいかも。低温調査中。

ホンベラ(若魚)

ホンベラ(若魚)の頭部

ホンベラ(若魚)

非常に丈夫な魚で、白点病にもかかりにくい種です。
餌付きもよく、他魚への攻撃もしません。
ただ同種間ではやはり縄張り根性が芽生えてしまう様子。

よく泳ぎますが、泳ぎ方はスマートなのでツバメウオのような大人しい魚との混泳も可能です。

夜になると砂中に潜って眠ります。

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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    9歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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