2012/07/21(Sat)
 サラサエビとヤイトサラサエビ、
水温が上昇してきたこともあってか、だいぶ浅場まで進出してくるようになって採取しやすくなった。

が・・・イソスジエビ達よりも頭がよく玉網から逃げ出すのも得意。
多くても網に3匹くらいしか入らず、
入れ物のあるとこまで移動する間に逃げられて最終的には1匹ということが多い。

今回、とにかく目立ったのはトックリガンガゼモドキ!
その トックリガンガゼモドキ のそばにサラサエビとヤイトサラサエビは決まっていっぱいいる。

 トックリガンガゼモドキも棘に毒があるので怖いったらありゃしない。

といことで、トックリガンガゼモドキは無視して岩肌についてるサラサエビとヤイトサラサエビを
せっせと採取した。

自宅に到着するなり・・・やはり★組みがいたので捨てるわけにもいかず、
結局、味見をしてみることに・・・

単純に塩茹で!

サラサエビとヤイトサラサエビ 
右:ヤイトサラサエビ
左:サラサエビ

ヤイトサラサエビ
画像クリックで拡大すればわかるように、腰に斑点があります。
これがヤイトサラサエビ

サラサエビ
腰に斑点がありません。
こちらがサラサエビ



そしてお味はと言うと・・・


ヤイトサラサエビには独特な臭みが若干あります。
例えていうならば・・・イセエビの胃袋の匂い!
鮮魚業界では生きぐされの匂い!

サラサエビは甘みも旨味も凝縮されていて素挙げにしたら、
イソスジエビやスジエビモドキを超えますね^^

辛口の冷酒との相性は抜群です。

ただ・・・エビの鼻先の剣が鋭く、口の中に刺さります><;


まっ!簡単に数が取れるエビではないので食べる必要はないかなぁ^^;

以上、サラサエビとヤイトサラサエビを食べ比べ!でした。



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2012/05/22(Tue)
  ハナハゼの塩焼き。
なんだろ~、通常なら皮目がこんがり焼けてたら美味しそうに見えるのだが・・・

・・・


ハナハゼの塩焼き

なんど見ても・・・・・・

食欲がわかない

っ~か、ひいてる自分

だって焼き上がった皮目にブルーのラインやらオレンジのライン!
あげくのはてには、ほほ紅が鮮やかなもんでヒクんだなぁ



頭は食べたくない!

あっ!やべ!食べたくないっていっちまった!

スマヌ。

味も・・・

かなりズイマ~です。

後悔先にたたずってやつですね><


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2012/05/18(Fri)
 トビヌメリお刺身にしてみた。

トビヌメリお刺身

トビヌメリのお刺身、意外や意外!
味がしっかりとありますね!
ハゼに近い味というか旨味があります。
ちょっとダシがきいてるような旨味です。
トビヌメリ、ようはメゴチ系!歩留まりが悪すぎだし、めんどくさいけど一度は食べる価値ありますね。

いずれはやるであろうオイラの店!雑魚屋!のメニューには登場する可能性大です。


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2012/05/05(Sat)
 いやっほ~!
魚の生ハム、ついに出来ました!

時々食べる生ハムをながめながら、いつも思っていたのは・・・
なんで魚のハムはないのだろう・・・?
あったら旨いと思うんだけどなぁ・・・

ん?まてよ!

!!!!!!!!

そっかぁ!

だったら自分が作ってみっかなぁ^^

ってかハムってどうゆう意味なんだろぅ・・・

調べてみたら・・・っげ!

ハム=ブタのモモ肉!(部位)のことらしい。


部位なんだ!!!?あぁ~そうですか!モモ肉!なんで部位なんだよ!
そりゃ~魚には手足ないですけん!ハムという言葉が間違いですよ~だ!

うざうざうざ!
こんな意味じゃぁ日本語が壊れるじゃね~か!ちきしょう!

あ~うざい!じゃぁ魚肉ハムってどういう意味なんじゃい!!!!

んなぁろ!!!!!!!!!どうなるねん!!!!!!!! 

っち!
オイラはてっきり、あの水気がなくしょっぱみのある調理法(保存食)だと思ってた!

あぁぁぁぁぁぁ    絶対に    納得できない!  フン!

ムカつくけど、ここでは意地でも、あの食感や味付けのことをハムとして貫き通します。

今回、生ハム作りに挑戦した食材はヒラスズキ!

約一週間後、身をチェックしてみる。

表面の感触はギリギリ乾きすぎてなく、芯はまだ少ししっとりしている。

今が食べ時と判断してスライスしてみた。

ヒラスズキの生ハム

できる限り薄く薄く^^
とりあえず味見してみたら・・・
ちょっと乾かし過ぎた感じだけど、食べ慣れるんじゃないかなぁ・・・
多分癖になる感じだなぁ~とか思いながら

もう一枚食べてるし^^;

ちょっと生臭いような感じなんだけど生臭くない。

なんだろう、なんか冷蔵庫の臭いかなぁ。表面側だけなんだと思う。
でも旨味はあって、味わい深い。
間違いなく、鰭酒との相性抜群って感じもする。

ヒラスズキ生ハム盛り
結局、ヒレ酒で酔い良いだから冷静に分析する能力は停止。
旨い旨いと食ってしまいました。

でもこれで調理のレパートリーが増えたのは事実。
それなので、
ヒラスズキに続いて、オオニベでも仕込んでみました。

また一週間後に報告します。

 





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2012/05/04(Fri)
 オオニベの続きネタです。
ここからは、オオニベのホルモン系です。

オオニベのエラ
エラは真水に15~30分ぐらいつけ込むと、血が抜けます。
これを数回繰り返すと赤いエラも白いエラになります。
白いエラになったら薄めの塩水に浸します。
焼く寸前に取り出して、充分に水気を切ってから焼きます。

オオニベのエラの塩焼き
むぅぅぅぅ・・・見た目がとっても不味そうです(>。<;
ちなみに食べれる場所はエラのケバケバなとこと、写真の白い部分。
でも大型の魚はのどぼとけの歯が大きいので気をつけて下さい。
ってか、だれもこんなとこまで、食べないよなぁ・・・うん、普通に考えても食わん食わん!
大体、ここまでして食う必要性は無し!要はそんだけの味ってことです。

下はオオニベの胃
オオニベの胃
胃袋を切り開いたら、両面を包丁で何回もこそいで、表面のヌメリや臭み、血管を取り除きます。
まな板に綺麗に伸ばしてはりつけたら、軽く塩をふって一夜干しに。

オオニベの胃一夜干し
超弱火で軽く焦げ目がつくくらいに炙ったら、ヒレ酒の肴に最高です!!!これこそ絶品肴!!! 
えづらは悪いですが旨すぎます。

オオニベの煮つけ
オオニベの肝よ卵は一口サイズにカットして、煮つけます^0^y

オオニベの肝と卵の煮つけ
写真が綺麗じゃないですが・・・鍋の色が本当の色です。
肝と卵、甘くて濃い煮汁。カロリー超高いし、プリン体バンザイの一品!
そういえば、俺様って確か・・・尿酸値高かった><;

オオニベの皮湯引き
オオニベの皮です。
お刺身を引くときに、取り除く皮は千切りにしてから湯引きして、そのあと流水で冷やします。
冷めたら万能ネギの刻みとタバスコで和えます。
これは絶品!
おいらの夢はいつか雑魚屋という名の肴屋!
間違いなく雑魚屋のメニューにのせる一品ですね♪

ヒレ酒
そしてヒレ酒。ヒレに焦げ目を軽くつけるのがミソなんでふよ!へへへ!
ちなみにこのヒレはオオニベじゃありません。カッピカピになるまで乾燥させなきゃいかんのでまだ出来ません。
確か・・・うぅ~ん・・・赤むつだったっけ?!ん?!?あれ???イトヨリだったかなぁ???
二年ぐらい前のヒレなんで忘れました><
なんのヒレか忘れましたが、香り良し♪ 薫り好し!

オオニベのお刺身
今回のお刺身は前回の刺身より断然美味しかった^^

ところで・・・
皆さん、気が付きましたかな?
実は・・・
オオニベ、ウロコとニガ玉だけを捨てただけで後は全部調理しました。 


これで一応はオオニベのオスもメスも食べれたので大満足。

以上、長い長いオオニベねたのブログでした。


お付き合いありがとうございました。
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2012/05/02(Wed)
 朝の5:30に携帯電話に着信。
市場のおっちゃんからの電話に起こされる。

先日、オオニベを買った仲買のおっちゃんからだった。

おっちゃん
「朝早くスンマセンね!今日、セリ場にオオニベがたった1本だけ入ってたんで用意しときました!!!」


?んぬ!?!...確かに入荷したら電話の約束したけれど・・・こっちにも予算が・・・

と思いながら、寝ぼけながら

「大きさは?」と聞くと・・・


おっちゃん
「6.7kgです」

げっ><!
6.7kgなんてでっけぇ~し、食い切れないし・・・
ってか!ついこないだ買ったヒラスズキまだあるし・・・


「6.7kg・・・う~ん・・・キロいくらなの?」 


おっちゃん
「いっや~魚が少ないからねぇ~!今日はちょっと高いだよぉ~!
ってセリ人に言われちゃいましてね!!!」

うわっ><!
超うそヘタくそ・・・
ってか!ここ三日ほど海シケてないからぁ・・・!なんでキロ単価を即答しないんじゃい!?!

おっちゃん
「ちょっと高いもんだからセリ人に負けろって言ったんだけど!100円ぐらい負けろって言ったんだけどねぇ~
キロ1100円なんですよ!セリ人には、いつも900円ぐらいでお客さんには売ってんだから、もう少し負けろ!
って言ったんですけどねぇ」
 


「っえ???キロ1100円なの?」
 

おっちゃん
「ちょっと高いんですけど!オオニベ用意しましたんでお願いします」
  

でたぁ~><!
またまた超うそヘタくそ・・・
ってか!まだ2回だけのお付き合いなのにそんな子供だましのトークはないでしょ!?! 
キロ1100円かぁ・・・でかいし高いよなぁ・・・
それになんで俺の意思関係なく、用意ってさぁ・・・


「う~ん・・・キロ、せんひゃくぇ~~~ん?」 

おっちゃん
 いや~高いんですが、原価の1100円でやりますから」 

でたぁ~><! 
こうまでもうそヘタくそだなんて!
ったく、しょうがないなぁ・・・今回はお付き合いしとくかぁ・・・
貸しつくってといて、いずれガッツリ負けてもらうかなぁ・・・

「ぅぅ~ん。わかりました。そんじゃぁ後ほどに」  
金欠なのになぜ!
理由は、なんの得にもならない見栄っぱりな性格が仇だぁ・・・

市場行ったら、お魚わんさか色々入荷してんじゃん!
くそぉ・・・! 
結局、キロ1000円で伝票はついていましたが、税別だし、余計な出費には変わらない。
もう見栄はるのは辞めよう。
うん!辞めよう!!!


っと言うことで、今日もオオニベをおろす事に!
そして産地は前回同様、和歌山串本港水揚げでした。
オオニベ6.7kg
6.7kgかぁ・・・流しが大昔の家のように外にあるならなんの苦もなくさばけるのだが・・・
いまどきの流しじゃ、いかんせん色々と気を使うから、時間がやたらとかかる!

オオニベの体高
体高20.0cmかぁ・・・

オオニベの長さ
80.0cm超えてる。
ってかこれが余裕でのるまな板を所有していることも凄い!
このまな板は、ハタンポ記事のブログがきっかけで知り合った、大阪のガッチョさんがくださった
超大切なまな板。

ガッチョさん!本当に重宝しており、 もう怖いものなしです。 ありがとうございました。

オオニベ姿
大型の魚はウロコひくのが一番やっかい!
あっちこっちに飛ぶ!
なのでウロコの飛散防止にビニール袋に入れたままでウロコ引きをするのがオススメ!

ウロコ引きが終わったら、お次はエラの接続部に包丁を入れます。
オオニベのエラ
あご先のエラの付け根を先に切り・・・

オオニベのエラ2
アゴの下も軽く切ります。
オオニベのエラ処理

オオニベのエラ上部
そしてエラの上部を切り離します。

オオニベのおなか
肛門からノドまで切り開きます。

オオニベのエラと内臓を一緒に取る
エラを手前に引くとエラと内臓がくっついたまま一気に取り除けます。
注意!エラの包丁をいれる部分は難しいので分りにくいと思います。
説明が難しいですが・・・しいて言うなら、エラの膜がカマにつながっているので、その膜を切る。
決して包丁を必要以上に中には入れない。入れすぎるとエラと内臓が引きちぎれちゃいます。

ニガダマ(苦玉)
そしてこいつが、通称ニガ玉(にがだま)
胆のうですね。
魚の種類によっては黄色もありますが、大抵が緑色。
こいつを潰すと胆じるが流れでて、他の身に付くと苦くなってしまうので注意して下さいね。
決して潰さずに袋状のまま取り除いてください。

オオニベの頭カット
今回の頭は固かったぁ><
オオニベの内臓一式
上⇒卵巣
右上⇒粘膜
右⇒肝臓
右下⇒胃袋
左下⇒エラと心臓と、あと一つはわかりません^^;
真ん中の白いの⇒腸
左の白い奴⇒浮き袋

エラと胃袋は塩焼き、他は今回煮物にしよっと。

オオニベ二枚おろし
今回も二枚おろし。

オオニベの中落ち
オオニベの中落ち!超うんま^^

お刺身のさく
肉厚だし、サクが長いから変なカットで四つにしました。

オオニベの切身
オオニベの切身は、大小さまざまにしました。
これでなんとか冷凍庫に収まるハズ^^;

まだ続きとして調理の画像UPがあるのですが・・・今日は入力疲れもしてきたので、後日。

ではまた^^ノシ
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2012/04/25(Wed)
またまた朝から市場に行ってきました。

今日は豊後水道のヒラスズキ。
ヒラスズキの旬は真冬なのですが・・・この美しい魚体に惚れて・・・買ってしまいました><;
ヒラスズキのドアップ
ヒラスズキの顔付きは、洗練されてますよね^^

51.0cmのヒラスズキ
51.0cmで、1.52Kgでした。ちなみに♀のヒラスズキのはずです。

ヒラスズキの二枚おろし
半身はお刺身で、そしてもう半身は焼き用のため、二枚おろし。
さばいてみたらやはり♀でした。よかった^^
右上のボールの中に、未熟卵が確認できます。
ちなみに血抜きの為、塩水につけております。
手前のボールには、綺麗に掃除した胃袋が塩水漬けになってます。
胃袋は後で、弱火でカリっと焼きます。酒の肴に最高なんだなぁ^^これが。


ヒラスズキのおろし終了
頭は真っ二つに割ります。
刺身用は背身と腹身にサクにします。
焼用は中骨がついたままで切身にします。

ヒラスズキの切身は塩焼用
軽く両面に塩をふりまして、後はラップせずに冷蔵庫へ。
両面が7割ぐらい乾いたらキッチンペーパーとラップでくるんで、あとは冷凍庫に。
これで保存食♪

ヒラスズキのあら
ヒラスズキの身アラは潮汁用
潮汁の生臭くない作り方ですが・・・
身アラを 一度 、熱湯で湯通しして余分な脂と臭みを落とします。
それから作れば生臭みはなくなりますよ^^

ヒラスズキの潮汁
真ん中のほんのりピンクが、未成熟卵です。

ヒラスズキのお刺身
とても綺麗な白身です・・・が、・・・やっぱり旬はずれの味でした><

今度から白身の大型魚に脂がないときは、
塩を強めにあてて生ハムっぽく作ってみたら・・・どうなんだろうか・・・
今回は、焼用の切身を一つ生ハムっぽく挑戦してみます。
ではまた後日^^ノシ
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2012/04/10(Tue)
オオニベを今年も食べることができました。

串本のオオニベ

今回のオオニベは串本産(和歌山)の天然物。

オオニベの顔

オオニベ

約92.0cmの4.7kg

オオニベ

まだ僕の人生で二度目のご対面なので、オスとメスの見分け方のポイントがわからず・・・
結局はさばいてみてからの確認となる。

今回のオオニベはオスでした。

オオニベは捨てるところがほとんど無い。

さばいて、それぞれの食べ方に身や骨をわけて、そして調理内容が別々の下処理をして・・・けっこう時間がかかりますが・・・
それでも楽しいから全く苦にならない。

しいて言うならば・・・3時間程かかるので、曲がった腰が痛いのが辛い^^;

今回は・・・
二枚おろしにして、骨なしの上身(じょうみ※ようは上側の身という意味)はお刺身。
背身(せみ)と腹身あ(はらみ)にわける。

サイズが大きいので、 背身も腹身も更に半分ずつにして 通常のお刺身用と、昆布〆用と分ける^^

骨付き側の下身 (したみ※下側の身という意味で、時間の経過と共に、身はつぶれている側) は塩焼き用

頭も、まっぷたつにして塩焼き用。カマも塩焼きに。

そして上身のアバラやら小骨の場所は潮汁用に^^

胸びれは、フグの鰭と同じように、壁に張り付けて乾燥させて・・・真冬にオオニベの焼き鰭酒を楽しめる。

尾びれやら他のひれは、立派なので潮汁用になる。

内臓の胃袋は一夜干しにしてから焼くと美味しい。

オオニベの胃袋一夜干し

白子と心臓は今回、潮汁に^^

お刺身用の皮も潮汁にすると、軟らかくて美味しい。

棄てるとこはエラとその他の内臓とウロコだけ。

オオニベのお刺身
オオニベのお刺身

オオニベの頭焼き
オオニベの頭焼き

二人なので超楽しめます。

一週間は毎晩オオニベと日本酒になるなぁ^^♪


今回のオオニベは、白子をもっていたが・・・小さめというか・・・細かった。
脂がのってない身質だったので、恐らく産卵で白子をはたいた後だと思う。
はたいた後の身質は業界用語では、シラタと言ってぶよぶよで白い身になっていて弾力が無い状態になる。
どの魚でも シラタはでるし、オスとメスでも大きく差がでる。

メスのシラタはもう不味くて、とても食べられない。

今回の身にはシラタはなかったので、
多分、一回目の放精が終わり、二回目の体力を取り戻すオスだったんじゃないかなぁ・・・

なので 身には脂が 全くなくて、大きさはそこそこある白子だけど・・・長いだけで細かったんだと思う。

脂がのっていない白身はまたそれなりの調理があって、ジャーキーのようにカチカチに乾燥させるのもまた善かったんだけど・・・
なんせまだ二回目のオオニベなもんで、今回はやりませんでした。

脂が全然のってないオオニベでしたが、それでも十分美味しく食べれました。

以上、僕の人生で二度目のオオニベでした。


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2010/03/02(Tue)
超極太7Lサイズのボイルタラバを今年の正月に食べました^^
とにかく中身はずっしり、お味は濃厚、ボリューム満点のタラバガニ!

基本的にタラバガニはそもそもが大きく、一般的に2L~3Lぐらいが流通していて、4Lになると大きく感じるものだが・・・
7Lっつたらもうでか過ぎの何者でもないです><;

でも今年の正月は役得から4Lと7LをGet^^

4Lサイズのボイルタラバ
4Lサイズノのタラバガニ

そしてこちらが7L
7Lサイズのタラバガニ
手元に良い比較対象物が無かったもので思わず・・・TVのリモコンを添えてみました。
なんとなく足1本の幅が分かりますよね^^
とにかく太すぎ!足1本で正直お腹いっぱいになります。かまぼこを1本食べるくらいの満足感ですから^^;


そして横向きの画像もUPしようとしたら・・・

@@;な!なぬっ!!!

画像UPロード制限の1000件に到達してしまい、これ以上の画像がUPできず!となりました。

参ったなぁ・・・このWEBできってブログサービス、凄く気に入っていたのですが・・・最近は色々と制限に窮屈さを感じていて、そしてファイルのアップロード制限に到達したとなると・・・もうこのWEBできでのブログ更新には限界が来てしまったようです。

ブログに有料サービスを施す気はもうとう無いし・・・

そろそろブログのお引越しとなりそうです・・・トホホ・・・
無料のブログサービスでファイルのアップロード制限が無くて、そんでもって1記事に対しての画像UP制限も無い、良いブログサービスは無いものでしょうか?



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2010/03/02(Tue)
一時は乱獲から漁獲が激減していたハタハタですが・・・今はまた豊漁のようです。
ハタハタがやたらと入荷されてきます。

オイラ、ハタハタって確か遠い昔に一度だけ食べて・・・あのブリコの強烈なネバネバに撃沈した記憶があります。

でも連日、ハタハタを見ていたら・・・再度食べてみようかなぁ・・・と思い、思わす買ってしまいました。
ただし、メスは苦手なので、オスにしました。

魚屋だし、ただ焼いて食ってもしょうがないので一応、お刺身に挑戦。

ハタハタのお刺身
右側は白子をすり流してみました。このすり流しに少々のお醤油とワサビを溶いてお刺身をつけて食べてみました。
・・・
・・・・・
・・・・・・
ど~も白子のすり流しがイケてないのか・・・正直マズい。

っつ~かハタハタのお刺身そのもが無味無臭に限りなく近く、可も無く不可もない。
ポンズで食べて普通にワサビ醤油で食べても・・・生姜醤油で食べても・・・大葉と挟んで食べても・・・
・・・
・・・・・
・・・・・・
結局、昆布〆にしてみようとなって、残っていた多くのハタハタを昆布〆に^^;

そして翌日・・・

ハタハタのお刺身

もう正直面倒くさくなり盛り付けなんかそっちのけ。
そして食した結論!!!

もうハタハタは食べないことでしょう・・・身質が垂れていて・・・オイラのお口には残念ながらということになりました。

そして姿のまま残ったハタハタ達は塩焼きに^^;

ハタハタの塩焼き

塩焼きも・・・オイラには残念・・・なんでだろ・・・美味しさが分からないなぁ・・・

こ~なったら!!!とムキになり、なんとか美味しく食べてやろ~と決心し、姿のまま竜田揚げにする。

ハタハタの姿竜田揚げ

これまた・・・
正直完敗でした。

わたしにゃ、ハタハタの美味しさ見つけられんばってん、ハタハタ様にはわりぃけっど、こっからさきは、自ら口さ運ばん魚になりました。な~む~・・・


この日のお酒は本当に寂しかったなぁ・・・初めて肴に負けた感があります。

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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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