2010/03/02(Tue)
殻カキに付着していたフジツボ^^
殻カキを食したあとに、殻ごと水槽に投入。

フジツボ

すると・・・元気よく触手を出して、何かを捕食しようとしていました。

フジツボ
綺麗に触手が開いた瞬間が撮れたので興奮しました^^

フジツボもよくよく観察すると楽しいものです。

フジツボ

でもプランクトンがいない環境下のために、数週間で★になってしまったようです。

ちなみにこのネタは2009年の12月上旬頃のネタになります。
たまりにたっまたネタなので鮮度落ちしてますが・・・せっかくなので更新していきたいと思ってます。


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2010/03/02(Tue)
イソギンチャクネタが続きます^^;
またまた天然のホタテに付着していたオレンジ色した磯巾着を持ち帰り、水槽に投入してみたところ・・・
案の定、復活の兆しが垣間見えます^^

オレンジ色のイソギンチャク

このオレンジ色のイソギンチャクは先のネタで紹介したイソギンチャクとは違い、天然のホタテには結構な確立で付着しています。

オレンジ色のイソギンチャク

こちらも未同定です><;
もっと大きく開かないかなぁ・・・水槽が明るくなった感じで非常に良いアクセントです。
磯巾着に詳しい方からのコメントを期待してます。

持ち帰るときには気が付かなかったのですが・・・磯巾着の胴体?(でいいのかな)付着部位の横に小さい磯巾着が2固体発生しているような・・・画像では分かりません。

この磯巾着って分裂増殖するようです。確かウメボシイソギンチャクも分裂増殖だったような・・・

増えすぎないことを祈ります^^

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2010/02/27(Sat)
天然のホタテ貝に付着していたイソギンチャク!

既に死んでいるかもと思いつつ、一応家に持ち帰り、水槽に入れてみたら・・・

天然のホタテに付着していたイソギンチャク

なんと@@;ビックリ!立派にふくらみました。

触手が大きく開かれたときは見もので、色は地味ですが、見応えは最高です。

ちなみに・・・このMy潮溜まり内には室戸岬産のクマノミも同居しています。
さすがにこのイソギンチャクには近寄らないですね^^;

何イソギンチャクか全く不明!どなたかご存知な方がいましたらご教授願います。

もしかしたら・・・ヒダベリイソギンチャク?

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2009/05/30(Sat)
海綿って動かないから生きているのか?いないのかって分かりませんよね^^;

今回は海綿が生きているのか、いないのかを見極めるポントを紹介します。

まずはこちら!

海綿を食べるクロシタナシウミウシ

クロシタナシウミウシが一生懸命海綿を食べています。

これが原因なのか分かりませんが、最近、また海綿が死んで腐敗し、繊維の中に腐敗が進み・・・
カゴカキダイやメジナが鼻上げ行動をしていました。

画面中央のクロシタナシウミウシの左上に白い海面があり、その左側に・・・
海水が染み込んだような色の海綿があります。

実はこれは死んでいます。

ですが、この染み込んだ部分は問題ないです。

問題なのは・・・

海綿の死んだ部分

このような部分が発生することなんです。

このジュズエダカリナ(紫色の海綿)は繊維の中で腐敗が始まっていました。

ただ初期の頃であれば、海綿自体が復活する可能性もあるようですが・・・
我が家の水槽では・・・
こうなると、やっぱり一気に水質が急変して換水の必要が発生します。
ど~もクロカイメンとジュズエダカリナは難しいですね^^;

海綿の死んだ部分

このオレンジの海綿も一部が死んでしまっています。

そして1週間後には・・・

オレンジの海綿

こんなにもボロボロになってしまいました。
ですが、腐敗臭はない状況です。

どちらにしろ、スポンジに水が染み込んだようになった場合には、
その部分は死んでしまっていると判断できますね。

後は腐敗臭が発生する前に、対処を施す判断ポイントになります。

いや~海綿も本当に難しい生態です。

オイラの水槽の環境が適していないだけなのかも知れませんが・・・






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2009/05/15(Fri)
海綿を水槽に入れすぎたのか・・・

海綿のせいで8割が死んでしまいましたらしい。。。

うかつでした。勉強不足でした。

海綿lってもしかして・・・すっごい酸素を消費するかもしれません。

もしくは死んだ海面だったのかもしれません。

ジュズエダカリナ(薄紫色)は死んだ細胞の密集地は白くなるらし・・・

しかも・・・海綿のスポンジ内に、腐敗物がそのままになっているっぽい。

そのスポンジ質の内部で腐敗物が・・・ヘドロ臭を発生させていた。

しかも魚毒のような感じかもしれない。ソープフィッシュ的な奴はいないのに・・・
急に濁り水になり・・・水面に細かい泡が発生しはじめる。

そして1日たったら・・・8割が死んでしまった。

昨日、メジナの稚魚が鼻上げ行為をしていた。

今日になったら・・・
イソッピ
ベニツケギンポ
ヘビギンポ
キヌバリ
イシダタミまで@@

が死んでいた・・・

遅かった・・・

濁りの発生源が全くわからなかった。

実は土曜日に、水槽に投入した海綿(ジュズエダカリナ)が原因!?!?!
それと昨日、追加投入した海綿(ジュズエダカリナ)も原因!?!?!

採取したときには臭くなかったのに・・・水槽の中で酸素量が足りずに死んだのか・・・

なので、今日これから総換水・・・トホホ・・・

そして総換水が終わってからの、オイラのうかつな行動がまた裏目に出た!!!

海綿(ジュズエダカリナ)が浮かんでしまった。

なのでスポンジ状の間に空気が入りこんだのが、原因かとい思い、水槽内で握ってしまった。

すると・・・握ったと同時に白濁したようなものが海水中に流れだしていた。
フィルターで濾過されるだろうと思って、他の海綿も空気を取り除くために同じことをした。

すると総換水したにも関わらず、10分も経たないうちに・・・また海水が濁り細かい泡が発生。
挙句には・・・メジナの幼魚やボラの幼魚までもが鼻上げをした。

結局、もう一度、総換水することになる。オイラはアホだ。

ここまで痛い思いをして、ようやく分かった。

イマイチ原因は不明だが、全ての海綿が原因。

他の海綿も取り出してみると、臭い!どの海綿も同じ悪臭だった。

結局、土曜日に採取したものが8割もムダになってしまった。

海綿・・・キヌバリ・・・イソッピ・・・ヘビギンポ・・・前からいたベニツケギンポ・・・
そして赤いイソバナも表面が溶けはじめていた・・・たった3日なのに・・・

・・・・・・・・・

なんのために片道2時間もかけて行ったのか・・・
なんのために、ウミウシのエサを採取してきたのか・・・

・・・・・・・・・

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2009/05/14(Thu)
My潮溜まりの面々Part37
【イソバナ】
体長:12.0cm以下
採取場所:三浦半島(磯)
期間:2009/05/12~2009/06/06
エサ:不明(微小プランクトン、おそらく孵化したてのブラインシュリンプでokのはず)
雌雄:不明
寿命:調査中
適応水温:流水のある比較的低めの水温。(26℃まで確認できたが、その後、水槽内の水質悪化により死んでしまいました)

花虫網ヤギ目イソバナ科 イソバナ
とにかく綺麗である。
潮の流れがはやい岩礁壁が好きなようで、水深1-10mのところで集団の群生を作って生息している。

通常は赤が良く見られる

イソバナの赤

イソバナのピンク

イソバナのピンク

海綿が付着していますね^^恐らく、この海綿は生きています。


イソバナの黄色

イソバナの黄色

イソバナは、一応、サンゴの仲間になる。
ポリプでエサを捕食する。

このポリプが元気に開いていると嬉しいものですね^^

イソバナのポリプ  イソバナピンクのポリプ

今回、3色のイソバナが自生している場所を発見したのは嬉しい限りです。
赤色のイソバナは30cmぐらいにまでなっていました。

うちのイソバナも成長することを期待しています。特に黄色さんね~^^ノシ



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2009/05/14(Thu)
アオウミウシのエサは海綿らしく、今回は色々な海綿を採取してみた。

薄紫色をしたジュズエダカリナ
白い色のジュズエダカリナ(後にこの白いものは死んだものと判明)
黄色いスポンジ状のもの(名前は不明)
黒い海面(ヒドロ虫がいっぱい付いていたので採取)
深緑色の海綿

そして水槽に投入して様子を見る・・・

やった!遂にアオウミウシ達が海綿を食べ始めた^^

アオウミウシの食事

この黄色いスポンジ状の海綿をかなり長く食べていました。

恐らく・・・
ジンジョウカイメン類 だと思うが・・・
ど~も複数種が存在し、外見からの同定は困難で、顕微鏡で骨片を観察しないと特定できないそうである。

ただついているのではなく、むしゃむしゃ食べているような動きが観察できたので、
食べていると思います。

この後、1時間以上はここにいました。

この黄色い海綿の名前は不明。

それとこの黄色い海綿はそんなに見かけなかった。

生きているのか不安ですが・・・

ひとまず、アオウミウシが食べてくれたので、「ほっ」しています。



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2009/05/13(Wed)
サガミミノウミウシそのものが初物なので、流しの参考程度でよろしくです^^
三浦半島の毘沙門磯でサガミミノウミウシ
サガミミノウミウシ

今回、オイラがウミウシを探すのにポイントとしたのは、エサです。
ウミウシのエサは基本的にはカイメン(種類によっては肉食もいます)
なので見つけたカイメンを、片っ端から見る^^
隅から隅までこれでもかっ!ってくらいに見ていったら!まさかの初物ミノウミウシ発見^^

海綿のジュズエダカリナ(薄紫色)に、サガミミノウミウシが4固体がひっついていました。

ジュズエダカリナ(薄紫色)

私の磯遊びのポントで、ジュズエダカリナ(薄紫色)は、それ程多くはないですね。
ジュズエダカリナ(薄紫色)が、まずどのような条件の場所が好きなのか全く不明です・・・


そして次に発見した状況は、オオギウミヒドラ イソバナ(サンゴの仲間)
三浦半島の毘沙門でオオギウミヒドラ
オオギウミヒドラ(赤色)

この オオギウミヒドラ イソバナにサガミミノウミウシが2個体付いていました。
結構大きめでしたね^^

磯遊びの範囲では、恐らくイソバナの発見が非常に難しいと思われます。
やはり海綿をどんどん探したほうがいいかと思います。

このイソバナはちょっと深めの場所を好んでいるようです。

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2009/05/11(Mon)
カメノテは塩茹でや酒蒸し、味噌汁が美味しい。

というかそのくらいしかない。

他の料理として思いつくのはカキアゲぐらいかも。。。仕込みがメンドクサイと思う。
カキアゲにするまでの下処理を考える・・・と・・・

一回下湯でをする。水から入れて沸騰したら取り出す。
そして殻を全部むいたら、触手の黒いほうきみたいな部分を取り除く。
この作業をいっぱいしてやっとカキアゲの材料となる。

・・・やっぱこの下処理の時間はつらいので我が家はしない。

なので塩茹でにする。

片手鍋に水と一緒にカメノテを入れる。水の量は浸るぐらいでOK。
塩はコサジ1杯

カメノテは上品な旨味がダシとして出てるので、茹で汁は捨てないこと。

取り出したカメノテをお皿に盛る。

カメノテ塩茹で

カメノテUP

カメノテの食べ方は、色々とブログなどで紹介されているが・・・食べられる部分の紹介が雑なものが多い!
せっかく採ったんだからムダな食べ方ではなく、しっかりとちゃんと食ってやれよ!と俺は思う。
カメノテは付着生物で自ら移動してくるのではなくて、幼生時代に流れ着いた場所で生きていて、
更に成長は遅い生き物だから、貴重な存在。だから採ったらちゃんと食うのが俺の筋!

なのでオイラが食べれる場所をしっかりと紹介します。

カメノテ食べ方

爪のような場所とは違う、鎖かたびらのような皮の方(付け根側)をむく。

一番最初の皮に亀裂を入れる瞬間に、中のエキスが飛び出るので注意してね^^

爪部との境界部を、ぐるっとむく。

カメノテ食べ方

すると
じゃじゃじゃ!じゃぁ~ん!!!

カメノテ食べ方

付け根側の身が現れる。
たいがいの人は、この部分だけをい食べる的にカキコしているが!!!

実は爪側も食べられる。

付け根側をむいたら、今度は爪側を開く。

すると爪側も同じように薄いピンク色の身が出てくる。

その間に、カーブした黒いひも状の触手があるのでそこを摘んで、口に運ぶ。

ひも状の触手は食べられないので引き抜く感じに引っ張って食べる。

この要領ですべてが食べれる。

ここで本当は画像が欲しいとこrpだが・・・
食べるのに夢中だったのと、手がビタビタになっているので、写真を撮り忘れちゃいました^^;

エビとカニの中間みたいな味と紹介されていたりするが、まさしくその通りだと思う。

磯ものなのに上品な味が絶品です^^

茹で汁は味噌汁として豆腐とネギなど、味噌汁のダシを邪魔しない具で作ればOK

酒蒸しにするなら、酒をひたひたにして水を酒の3分1くらい入れて火にかけるだけ!
アルコール分を似切ったらOK
この酒蒸しのときの汁なんかは、本当に至福の味です^^

以上、カメノテの食べ方でしたノシ




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2009/04/06(Mon)
My潮溜まりの面々Part15
【カメノテ】

体長:2.0cm
採取場所:三浦半島(磯)
期間:2009/04/03~現在
エサ:ブラインシュリンプでOK
雌雄:雌雄同体
寿命:調査中
適応水温:通年確認でであったが、近年、非常に少ない。

カメノテ

カメノテなんて幼少の頃には、テトラに行けば当たり前のように見かけたのに、
最近はカメノテに限らず磯やテトラに、付着生物がいない場所が非常に多いですね^^;

このカメノテも無理に磯の間から採取したのではなく、
剥がれ落ちたフジツボの貝殻に、三つだけ付着した固体だったので採取してきました。

これは地方によっては食べる場所もありますが、関東では固体も少なく、小さいものばかりなので
中々、口にすることはできないと思います。

ちなみに私も一度だけ、料理屋さんで食べたことがありますが、そりゃ~絶品でしたよ。

とにかく、エサを捕食する瞬間を早く観察したいものです^^



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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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