2009/10/02(Fri)
この手の魚はネンブツダイ(通称:キンギョ)しか見たことが無かったが・・・
今年最後の磯遊びでクロホシイシモチと初めてご対面^^
ナイトスキンだったので、なかなか捕獲できず・・・かなり苦戦した結果、1匹Get。

クロホシイシモチ

う~む貴重な1匹^^;

クロホシイシモチ

豆アジや小あじの要領でエラとハラハタを一緒に処理して軽く塩を振る。

後は冷蔵庫、もしくは夜風で一晩干したら完成^^
恐らく、9割の家庭が冷蔵庫の中で魚を干すことはカミさんが許さないでしょう・・・

でも、クロホシイシモチは臭いがきつくないので多分大丈夫だと思います。
臭いを気にするレベルは個人差があるので、あくまでも多分だけど・・・^^;

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2009/06/16(Tue)
江奈漁港で、生まれて初めてアイゴとご対面^^

アイゴ
10.0cmのアイゴ

ヒレに毒があったことをすっかり忘れていて、一瞬握りそうになって思い出す^^;

(゜∇゜ ;)アッ!? ヤッベ!!! 確か毒あった!!!と思い出してセ~フ^^;良かった。

ヒレに毒を持っていますので、絶対握らないで下さいね。
ヒレに毒をもっている魚の共通点は、棘が非常に細くて鋭利で、折れやすい!
この折れやすいのが最もやっかい!!!
ちょっとでも触れようものなら、刺さってすぐに折れる。
なので、素手なんかで絶対に触らないで下さいね。

でも、釣りたてから臭いがキッツイ魚ですねぇ・・・アイゴって。

まっ!場所や季節の問題もあるのかと思うのだが、ここまで魚の体表から臭いを感じると、
そもそもこの魚自体が臭いのある魚と思う。後は臭いが強いか弱いかだけかもしれない。



顔UP^^口元が可愛いですね。

アイゴの臭いは、皮目だけが臭いのでは?と思い、お持ち帰りして下処理へ・・・

背びれや腹びれを、オコゼと同じように先に処理して、塩でヌメリを取り、
ハラワタを抜こうと包丁を入れた瞬間!!!

∑(!? ̄Д ̄) ゜Д゜) *Д*) クッ! クセェーッ!!

なんじゃこりぁ~~~><臭すぎる!!!

オイラの知ってる魚の中でも、一番クセェ~!!!

腸の中の色が、ドドメ色しててコイツが臭い!
苦玉を潰したのかな???酷い臭いに、超ナエル俺!ε-(ーдー)ハァ

二匹ともやっぱり臭い。どんなに水洗いをしても取れない腹の臭いに、撃沈してしまいました。

なんだろ???どう例えればいいかな???
似てる臭いだと・・・
石ガレイの皮目の臭いがもっと強烈になったのと、マコガレイの皮目の苦味臭が混ざった感じで、もっとエグイ><

あまりにもキツイ臭いから、側にいた彼女からもクレームが出て、やむなくアイゴさんゴメンなさいとなってしまった。

このオイラが、魚をこんな風に扱ってしまった事のショックと、あの臭いの強烈差のWショックを受ける。

多分、今後・・・オイラはアイゴを口にしないかもしれない・・・






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2009/04/05(Sun)
今回は根魚4種だったので、全部揚げ物にしちゃいます。

ギンポの処理はアナゴやウナギと同じ要領で背開きで開きます。

まず目打ちで頭を固定する(本当に目を打つのではなく、こめかみ位の場所)
直接、目打ちを目に打つと、目打ちが取れてしまうことがあるので、骨が丈夫なこめかみ位の場所が良い。
そしてエラのつけねぐらいから半分ほどぶつ切るように包丁を引く。骨は切らない。決してブツ切らないこと。
半分まで包丁を引いたら、包丁を中骨の感触にそって寝かしてお尻の穴まで引き、
お尻の穴からは後ろは、包丁の剣先使って横に寝かして引く。
上記の説明の画像が無いのでイメージしにくいと思いますが、頑張ってみてください。スイマセン。
次回は画像を用意します。

開ききったら中骨だけを取る。
画像のような角度で包丁の元側の刃を使って走らす。
ギンポさばき_2
アナゴと違って、骨が硬くあたるので、中骨や鰭骨も
取らないといけないですね^^;
ギンポさばき_1
正直、ギンポは骨の処理が難しい。。。

中骨は二度揚げで、美味しく食べれますので、捨てないこと^^鰭もね^^要は全部(頭もね)
なので、中骨に結構身がつくと思いますが、活が良い証拠なのでそこは愛嬌でしょ^^

活けアナゴはかなりの数を仕事でさばいてきたオイラでも、ギンポの活の良いのはちょっと手こずる。

なんせ仕事でギンポは、さばいたことが無い。
魚屋当時に卸し先の天婦羅屋のさばきを見て、その時の見よう見まね。
ま!アナゴと要領は変わらないから特別問題はないが・・・
やっぱり違いがあんだよね^^;これが・・・骨は確実にギンポのほうが硬い。

餅は餅屋っつ~だけのことはあって、

鰻屋は、ウナギとドジョウは上手く開くが、アナゴを開くのは下手。使わないネタだから^^
でもって魚屋はアナゴを綺麗にスピィディーに開く(アナゴを開いて納品するため量が半端ない)
ウナギやギンポは開かずに卸すから開きの経験が少ない。
でもって天婦羅屋はウナギは開けない(ウナギは天婦羅ネタでないから使わない)でもアナゴとギンポは開ける。

ま!こんな感じなのでオイラも正直、綺麗におろせなかった。
数こなさないとコツが身にならないタイプの魚だね!ギンポは^^



こちらが下処理終了の根魚達
揚げネタ
上から順に
オハグロベラ
ヨロイメバル
クジメ
右がダイナンギンポの開き

揚げた写真取るの忘れて、揚げた瞬間に食ってしまったΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!

ちなみに片栗粉をまぶして、そのまま油に投入。

揚げオハグロベラは、塩ポンズが一番あいます。
下処理前
オハグロベラ(♀)


揚げヨロイメバルは抹茶塩がGood(≧∇≦)b OK

揚げクジメも抹茶塩がGoodでしたが、煮魚のほうがいいかも。
まっ!季節的なもんなんですがね^^

ダイナンギンポは本当に旨い。
やっぱり江戸前天婦羅ネタの最高峰に存在するだけのことはあるなぁ~~~( ̄▽ ̄)

ちなみに下の魚はダイナンギンポと思っていたが、後日、ベニツケギンポと判明。
よって訂正のカキコしておきます。

ベニツケギンポです。
ダイナンギンポ

今度は、ダイナンギンポ狙いで数に挑戦。


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KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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