2009/04/27(Mon)
ここ2日間で急激にエビが減った。
神隠しに遭遇している様子。それもスジエビモドキ軍団ばかりが、神隠しに遭遇。

だが犯人はすでに容疑を認め、公に当ブログにてカキコされた、アヤアナハゼのはずだった。

なのにまだ、神隠しの被害にあうエビ軍団。

一体、いったい!誰なんだ!クソっ!まだ犯人がいたのか!
単独ではなく複数犯の仕業なのか!!!

シャアキ~ン!

ニョロっと顔を出したギンポ勢!!!

なに!!!

なんと、お前達までもか~~~~~~~!!( ̄▽ ̄)乂

とぼけているが、証拠はつかんだ!

その口から出ているヒゲはなんだ!!!

容疑者A(ベニツケギンポ)
容疑者A

容疑者B(ダイナンギンポ)
容疑者B

お前達にはヒゲは生えてこない。

ましてや、糸ようじを使う習慣も無い!

その口もとから出ているひも状の存在はぁ!なんだ!

明らかにヒゲではないか!

白状すればこれからも、エビを・・・!そうだ!あのスジエビモドキを軍団でぇ・・・

潮溜まりでGetしてきてやる!

また一つ仕事が増ちゃいました^^イソスジエビよりもスジエビモドキのほうがお好みの様子でした。

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2009/04/17(Fri)
極々最近、ベニツケギンポという種類を知った。

というよりも、ギンポって沢山種類がいる。
よくよく観察すると違いが色々と発見できる。

今回は、ベニツケギンポとダイナンギンポの違いだけカキコします。

まずダイナンギンポ
ダイナンギンポ成体

そしてベニツケギンポ
ダイナンギンポ

ほとんど見た目は同じ。
固体差や成長した環境で体色の違いはあるものの、
水槽に入れて時間がたつと、保護色なのか体色は全体的に白っぽい色になってくる。
それでも一番の違いとして確認できるのは、ホッペの辺りですね。

ベニツケギンポは、名前の由来の通りに、頬の一部分に、オレンジ色のベニがあります。
ダイナンギンポには、それが無い。ただ成長と共に消える可能性も考えられる。

今回かなり大小のベニツケギンポとダイナンギンポを海中で発見できたので
できる限り自然の状態での観察をしてきた。ちなみに海中でも白い個体はいた。^^

結論から言うと、
幼魚から、ほっぺのベニの有無に違いがある。
但し、ベニツケギンポに関しては、15cmぐらいのサイズからは、若干ベニの色が薄くなる固体もいた。
それでもベニはうっすらと残っている。

ダイナンギンポは5.0cmぐらいの幼魚時期でもベニは無い。
更に、15cmぐらいのサイズでもベニらしき色も確認できない。
ここがやっぱり一番大きい固体の差だった。

他は微妙だが。。。

自分なりの観点①
ベニツケギンポの模様はまだらで、体色が薄くなったとしても、斑紋が残っている。
ダイナンギンポのまだら模様は、ベニツケギンポと違い、どちらかと言うとコショウを散りばめた感じの模様。
そして体色が薄くなったとしても、このコショウ模様は側線にそって残っている。(ところどころに黒い点があること)

自分なりの観点②
ベニツケギンポの背鰭の棘条がノコギリのような感じと色が交互についている。
ダイナンギンポの背鰭は、ベニツケギンポほどノコギリ状ではない感じで色も交互ではない。

自分なりの観点③
ベニツケギンポには退化した腹鰭があり、本当に小さく足のような感じのものがある。
エラと腹鰭の間あたりの真下にピヨっと二本ある。時々、それが見える。
だがダイナンギンポではこの退化したであろう腹鰭が確認できない。そう、無いんです。
ん~~~但しこれは水槽の中の固体で確認しただけなのでなんとも。。。
固体差かもしんないし・・・うぅ~・・微妙。でも結構ポイントかも。。。^^;

んでもって、味の違いだが。。。あります。

旨いのは、誰が食っても(食べ比べれば分かると思うが。。。)ダイナンギンポだと思う。
ちなみに、ベニツケギンポの身のほうが旨味が落ちる。でも旨いけどね^^

さらに、ベニツケギンポの背鰭と中骨、臀鰭(しりびれ)は異常に硬い。
なので、しっかりと骨と鰭の処理が必要。
ダイナンギンポの骨は鰭は、ベニツケギンポ程までは硬くないので、
骨の処理が若干残ってもイケる。

※蛇足
名前が純粋にギンポという種類もいるが、これはまた別物。
よくダイナンギンポと混同してしまうことが多い。
ちなみに自分のその一人でした。
(ベニツケギンポ・ダイナンギンポ・ギンポは全部ギンポって思っていて違いに気が付かなかった^^;)

ってな感じで、磯遊びで分かったことでした^^ノシ






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2009/04/16(Thu)
今日気が付いたのだが・・・

一番古株のギンポ。
純粋なギンポが居ない・・・

たっ確かに昨日まで元気に居たハズなのに・・・
あなただけが良いSHOTを撮らしてくれず、苦労したぶん可愛くてしかたなかったのに。
それと純粋なギンポって中々見つからないし、なして消えた><

嘘がろ・・・オイ<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!



ギンポ3-1

ギンポ3-2

ギンポ3-4

口が小さく、クリルが中々食べれられない。
他の魚がクリルに興奮して食らいついていると興味を示すが、
ギンポの口にあうように、細かく砕くと興味を示さない。

なので結局はいつもブラインシュリンプになってします。

でもブラインシュリンプを美味しそうに食べる姿はとても可愛い。
立ち泳ぎで、一生懸命にブラインシュリンプを食べていたのに。。。
もっともっと大きくさせるハズだったのに。。。

なのに何故・・・(/TДT)/あうぅ・・・・

一体何があったのかまったく不明。

他の魚に食われたのかなぁ~。。。でもアヤアナハゼとハオコゼぐらいしか。。。
この2種が襲うとは思えない。なんだろ~なぁ・・・

・・・

(;-_-) =3 フゥ

・・・・・・

!?(゜〇゜;)マ、マサカ... ベニツケギンポか・・・

あり得る。コイツの口はかなりでかい。

ダイナンギンポ

うかつだったも・・・可能性はある。

そんなに大きくないが、やっぱり固体差は5倍近くあった。

もう少し、慎重に固体の大きさを調整しなければ・・・。

結局、純粋なギンポは享年4ヶ月弱
2008/12/20~2009/04/16
今まで、本当にありがとうございました。


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2009/04/02(Thu)
このギンポは本当によく動く。
シャッターチャンスが中々無い。

やっと静止したと思っても、シャッターがおりる前には、ウネる。

何日もかけて、その度に何時間も構えてまち、
無駄なシャッター音ばっかり。

それでも納得いく絵が撮れない。

なので数撮りました^^;

ギンポ3-1

ギンポ3-2

ギンポ3-3

ギンポ3-4

ギンポ3-5

どれも微妙なアングルですが、特定できる方がいらっしゃいましたら、
名前を教えて下さい。

よろしくです。

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2009/04/02(Thu)
我が家の水槽には3種類のギンポがいる。

このギンポという種類はけっこう判別がややこしい。

なんせいっぱいいるから。

ちなみに、ギンポは スズキ目 ギンポ科 
でもって、ギンポ科にはヘビギンポ科・コケギンポ科・イソギンポ科などがある。


今、名前の特定に困っている3種類はこちら

1種め
ギンポ1-1

ギンポ1-2

2種め
ギンポ2-3

ギンポ2-2

ギンポ2-1

画像UP数が5枚までなので、
次に記事に3種めの画像はUPします。

どなたか、お分かりになりましたらご教授願います。


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2009/02/27(Fri)
(m。_。)m オネガイシマスだ!!!誰か!!!この子達の違いわかる方は名前おすえて

ギンポ系①
ギンポ系
この子は、去年のクリスマス前から我が家の潮溜まりにいるギンポ。
尾っぽには尾びれがある。もしかしてカズナギの幼魚?な?の?
もしくはニシキギンポ?
ちなみにダイナンギンポの幼魚と思い込んでいたが。。。違うっぽい。自信が無くなってきた。

そしてこの子 ↓ ↓ ↓ ↓が新米のギンポ系の幼魚

ギンポ系②正面
ギンポ系

ギンポ系②横顔
ギンポ系
ちょい解りにくいが、上のギンポ系①の子とギンポ系②の子では種類が違う。
下の子は顔つきが細長く、目の横に白い模様がある。
尾っぽは、序々に細くなっている。
もしかしてオオカズナギ?それともトビイトギンポ?

そして画像は無いが、やはり同じ褐色系の色の寸のやたらと短いギンポ系の幼魚。
この画像のない子はやたらと機敏な動きで落ち着きが全くなく、見えている時には写真が取れない。
でも顔の正面の模様は完全にダイナンギンポの成魚と同じ模様がある。でもやったらと寸が短い。
なもんで、一番上のギンポの名前が不明になってきたのである。

今、3種類のニュロ系がいるのだが、誰か画像の子達(ギンポ系①とギンポ系②)の名前を教えて下さい。
(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ よろしくだす。



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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    9歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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