2012/05/18(Fri)
ネンブツダイとクロホシイシモチとキスのお刺身

ネンブツダイとクロホシイシモチとキスのお刺身
左からシロギス
中央はクロホシイシモチ
左はネンブツダイ

今回は皮はひかずに食べてみた。

キスの旨さはやはり不動ですね。
でも細切りにしたお刺身が一番美味しく感じます。

そしてネンブツダイ。
なんだろ?!?!?なんでだろ~???
今回のネンブツダイは油くさい。
釣った漁港が悪かったのか?確かに油が浮いていた。
本来ならば、油がある時点で釣らないのだが・・・
地元のおじいちゃんがネンブツダイって本当は美味しいんだよねぇ~♪なんて話で盛り上がっちゃったら・・・
いきなり竿とサビキにコマセを持ってきて・・・

「今釣ってやっから^^」なんて笑顔で釣りはじめる。

えっ!@@; 
俺の為?なんで?うそでしょ!
内心、いや別に釣ってくれなくてもいいし・・・それにおっちゃん糸垂らした水面って、油ぎっしゅじゃんか><

なんてオイラの気持ちなんかに気づくはずもなく・・・

ほら!一回で二匹づつつれるからな!ほらまただ!あっというまなんだよ^^
なんて、超得意げにホイホイ釣りまくる。
そして勝手においらのバケツに投入しつづける。

そもそもこのバケツはハコフグの幼魚を入れたかったのに><

はぁ・・・どうしよ・・・参ったなぁ・・・って

気づけば50匹ぐらいがバケツの中でうごめいている。
ネンブツよりもクロホシがうじゃってる><

マジか・・・これってやっぱり・・・お持ち帰りだよなぁ・・・
気をよくしているおじいちゃんは自分の家の場所までこと細かく説明する><;

オイラの気持ちはどこ吹く風~~~おわた・・・あ~~~~~終わった。

近寄ってきた猫にバケツの中からどんどんあげるが・・・
あげた分の魚がまた投入されるし・・・オイラの小さな抵抗は完全に玉砕!やっぱりオワタ!

ってなことで今回のメインはクロホシイシモチ!
クロホシイシモチは房総には少なく、まだお刺身で食べたことが無かったのでちょっと期待する^^

味はネンブツダイよりも旨味が強く感じた・・・けど・・・

・・・

なんだよ!やっぱり旨味と一緒に油くささも口の中に広がんじゃんか!

うううううううううううううううううううううううううううう

もうやだ・・・今度は断る力を身につけた自分でいたい。







モチベーションがUPできちゃう「ポチっとな」をヨロロ(^0^ゞ (^ー゚)♭⇒にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
2009/07/14(Tue)
ネンブツダイのお刺身ってど~よ^^

ミナミハタンポついでに、ネンブツダイもお刺身にしてみた^^

包丁が切れないと身崩れします^^;

なんせ頭デッカチな魚なもんで・・・おろしにくい^^;でも頑張ったよん。

ネンブツダイのお刺身

流石にちゃっこいから2匹だけにした。

ネンブツダイのお刺身

でね!肝心のお味なんですが・・・

(」゜ロ゜)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゜ロ゜」)」おぉ「(。ロ。「)おぉ~  うんめぇ~っじゃね~のよ~^^

これまた目からウロコの良味にウットリ。オイラの心は射抜かれた感じざんす。

キスっぽい。キスのお刺身が好きなら!間違いなくネンブツダイのお刺身も旨いとなるハズ!

味だけで言ったら・・・キスよりも旨いかもしれない。

ただ・・・ちっちゃいから・・・数おろして・・・ふぐ刺しと同じように・・・いっぺんに何枚もとって口にするような食べ方がいいですね!

っつ~か何枚もなんて・・・そんなにおろすの嫌になりますけどね^^;

でも一度は食う価値あり。
もしメニューとして出してる店があったら、お金出しても食う価値ありますね。

ネンブツダイのお造りは、時間をかけていっぱいおろして、菊盛りをオススメします。

オススメしますが・・・オイラは・・・多分・・・やらない・・・理由は・・・超めんどくせ~っつ~のが・・・拭えない><から・・・

あ!あと、皮は剥がせます。でも皮を食べてもそんなに気にはならなっかたのでそのままでもオイラはイケました^^

以上、ちょっと雑なカキコミになってしまいましたが・・・ネンブツダイのお刺身ってど~よ^^でしたノシ



モチベーションがUPできちゃう「ポチっとな」をヨロロ(^0^ゞ (^ー゚)♭⇒にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
2009/06/28(Sun)
My潮溜まりの面々Part42
【ネンブツダイ】
体長:7.0cm
採取場所:三浦半島の漁港
期間:2009/06/13~現在
エサ:クリル(砕いたもの)
雌雄:不明
寿命:調査中
適応水温:恐らく屋内であれば常温で大丈夫と思われる。

ネンクツダイ

このネンブツダイは、背鰭が折れてしまったらしく無いんです><
(オイラのせいなんだろ~な・・・ビクから取り出す時に折ってしまったんだろ~なぁ・・・ゴメン・・・)

ネンブツダイ

でも、背鰭がなくても元気に泳いでいて水面に浮かんだクリルまで食べています。

ネンブツダイ

通称キンギョとも呼ばれ、釣り人や漁師からは見向きもされず、海に戻すこともなく
地面に捨てられていることが多い可哀想な扱いを受ける魚。

だが、この魚には面白い習性があり、綺麗だから水槽にはピッタシの魚だと思う。

モチベーションがUPできちゃう「ポチっとな」をヨロロ(^0^ゞ (^ー゚)♭⇒にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
2009/06/18(Thu)
釣り人の間ではキンギョと呼ばれ、外道中の外道として扱われ、
漁師にもまったく扱ってもらえない愚魚的なネンブツダイ!!!

ネンブツダイ

ですが!!!

本当はこのネンブツダイは、酒のつまみになるんです!!!

ジンタと一緒の要領でエラとハラワタを処理して干せば!!!

立派なおつまみになります。

ネンブツダイの食べ方は一夜干しが断然オススメ!
最近ネンブツダイの食べ方的なブログが多く、そのどれもが唐揚げ!
なんで唐揚げなん?
唐揚げなんて所詮、油と衣の味で白身の魚なら、特に小魚ならばみんな一緒の味!
旨いもへったくれもなく、その魚本来の味は、わからなくなってしまう。

キンギョと呼ばれるネンブツダイの干物焼き
ネンブツダイが正式な名称だが、通称金魚なので、ここでも金魚でカキコします^^;

金魚と呼ばれるだけあって、ピンク色なのですが、焼き上がりもピンク色^^;

白身魚ですので、エグ味はまったくありません。

塩加減と干し加減と焼き加減で、色々な旨味を味わえます。

防波堤からサビキでジンタの外道として釣れても、オイラは絶対に捨てずにテイクアウトしてます。

個人的には、潮止まりの時間帯には、わざわざこの金魚を狙って釣るぐらい好きですね。

ただ残念なことに、未だ大きいサイズの金魚に出合ってないので、刺身の味を知らないオイラ^^;

今年中には、一度、お刺身を食べてみたいと思ってます。

お刺身を食べたら追って報告カキコしますからね^^ノシ





モチベーションがUPできちゃう「ポチっとな」をヨロロ(^0^ゞ (^ー゚)♭⇒にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
2009/02/24(Tue)
漁師からもらった金魚を食べました。

想像以上に美味しかったのでカキコしとこ。

漁師がジンタ(豆アジ)の中から寄ってる金魚が随分と大きく美味しそうだったので貰う。
通常、漁師はこの金魚を食べない。
というよりも商品価値もなければ昔から誰も食べていない。

ちなみに金魚とは淡水の金魚のことじゃぁ~ないよ。

正しい名前はネンブツダイ。
アジ釣りなんかでごくごくたまに釣れてくるが正直ちっさい奴ばっか。

でも漁師がよってる金魚はでかい。12cmぐらいある。
こりゃ~是非Getしたいとこ。

俺 「すいません。その寄ってる金魚はどうすんるですか?」

ようは赤いから、通称名 金魚となっている。少なくとも房州の漁師にはそれで通じるはず。

漁師 「こんなもん捨てちまうよ!」

やった期待通りの答え。っつ~か知ってた。

俺 「食べてみたいんですが・・・」

漁師の奥さん 「こんなもんこの辺じゃぁだぁ~れも食わねぇ~からよしなよ!こんなもんわざわざ食うことねぇ~よ!」
漁師 「でも欲しけりゃくれんよ」

よっしゃGETだっぜ^^20匹ほど貰ったきた。

ネンブツダイ

こんなに綺麗な色の魚なのに何故、 ネンブツダイ??? なんて不名誉な名前なのかなぁ~~~不思議だふ。

ネンブツダイ

このネンブツダイは見かけによらずウロコがでかく、顔にトゲが多いので扱いがめんどい。
背びれの針も細くて硬くて非常に刺さりやすい。
挙句には、尾びれの付け根の上下にも特別なトゲまであった。

下処理としてはウロコを取ったあと、ジンタなどと同じようにエラブタを指で挟みそのまま胸鰭までを剥がし取る方法。
この方法はエラワタと内臓と胸鰭までが一緒に取れて早い。

あとは軽く塩水につけてから焼いてみた。

身はホクホクで上品な白身の甘さと皮の香ばしさで絶妙なお味。

キタキタキタキタ━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━━!! 
コリャ うんめぇ゜・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゜・*:.。..。.:*

顔はさすがに食べられない、っつーより食べれるんだけど、魚の頭の骨の耳石がジャリジャリいって、食感が非常に悪い。
まさにジャリを噛んだような感触なので気分も不愉快になる。

金魚(ネンブツダイ)の耳石は大きくて硬いから余計に気分を害す。
なので頭は食べないのが得策。

ちなみに耳石をしらない方々のために、ちょっとうんちく。

耳石とは?
魚の骨の中にあって、体の平衡バランスを保つための役割をしている骨。
それとこの耳石には年輪が刻まれているので、この年輪で年齢も解るのです。英語では耳骨らしい。
んでもってこの耳石は魚の骨を形成する物質とは全く違い、難しくいうと「アラゴナイト」という物質で出来てるらしく
だから異常に硬いそうです。

魚の頭を食べて、不愉快な食感が歯に伝わってきたら、
それが耳石!すなわちアラゴナイトなのです。

ま!普通の人々は魚の頭は食わねぇ~よなぁ~。




モチベーションがUPできちゃう「ポチっとな」をヨロロ(^0^ゞ (^ー゚)♭⇒にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ




          
         
はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    8歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
            1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
           
最新記事
最新コメント
カテゴリ
タグクラウド
RSS
このブログを無料購読したい方は下記をクリック願います