2009/07/02(Thu)
My潮溜まりの面々Part43
【ヒイラギ】
体長:8.0cm
採取場所:房総半島の漁港
期間:2009/06/20~現在
エサ:クリル(砕いたもの)
雌雄:不明
寿命:調査中
適応水温:初めての飼育でありこれから観察する対象。26℃までは適応していることを確認済み。

ヒイラギ

ヒイラギは体高がある魚だし、60.0cm水槽ではギリギリの大きさだよなぁ・・・やっぱ8.0cmって^^;

ヒイラギ

ヒイラギ

う・・・むぅ・・・やっぱり左向きで撮りたいが・・・どうしても右向きしか撮れない・・・
しかも水槽の奥側だし・・・動いているから・・・画像が汚い・・・

綺麗に撮れてからのUPでは、死んでしまう可能性もあるので本日UPしました。
ヒイラギは非常にデリケートな魚で、1匹だけではストレスがたまり死にやすいです。
ウロコが無い魚で、体表にあるヌメリが網をかけたことで取れてしまっても死に至ります。

照明のon&offでも過剰反応し水槽の壁面に衝突してしまいます。
とにかく物音にも敏感ですので、最初はかなり気を使ってあげる必要がありますね^^;

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2009/06/16(Tue)
房州ではギラの干物が売っている。

ちなみにギラとは?
ヒイラギの稚魚で4.0cm~5.0cmぐらいのものを言っている。

これを塩水(3~4%)に浸けて、カリッとなるまでしっかりと干したものがギラの干物として売られている。

炙りこ(魚を焼く網のこと)で、炙って食うと、つまみに最高なんですよ^^

なので、外道として嫌われ者のヒイラギも干物にしてあげれば、味はググっとUPします。

今のこの時期は、ヒイラギも産卵期。
なのでお腹には卵を抱いていますが、卵は正直おいしくない。

下処理のときに一緒に卵も取ってしまったほうがいいです。

卵だけ別にして煮るとかのほうが良いでしょう。

ヒイラギの干物焼き

ちょっと焼きが甘い写真です。
皮目に焦げ目がつくまで焼いたほうが旨いです。

頭から食べれて、尻尾の焦げ味がお酒を誘います^^辛口の日本酒との相性はバッチリですよん♪


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2009/06/10(Wed)
今日はスジハゼとヒメハゼを食べてみた。

釣った時に、残念ながら死んでしまった個体達。

やっぱ釣って殺生してしまったのだから食って往生させるべき!
と考えているオイラは食べることにしている。

でも本当にちっさい魚達。そしてヒイラギとギンポ達もいる。

こうなったら、全部素揚げにしてしまえ!!!

っつ~ことで、片栗粉にまぶして油の中へ。

あ!一応全ての魚のエラとハラワタは処理してますよ^^

ヒイラギは豆アジの要領でエラとハラワタを処理してますし、ハゼも包丁でエラとハラワタ処理してます。
ギンポだけは、ヒレと中骨が硬いので小さくても開きましたけどね^^

で!肝心の食味ですが・・・

ヒイラギの揚げ物はイケてません。
マズかないが・・・美味くない!干して炙ったのがやっぱり一番です!!!

ギンポは揚げ物が一番ですね^^やっぱり小さくても確実に旨い!!!

だが!今回!オイラの口をうならせたのはスジハゼとヒメハゼ!!!

ちっさいながらもスジハゼの身の旨味は、濃厚で旨い!

そしてさらに細身のヒメハゼだが、こちらは上品な甘さがある!

なんだよ~^^どっちも旨いじゃないか!!!数があれば焼酎に合う肴になんじゃんか^^
さすが!!!ハゼと言う名のもとにいる魚だけのことはある。

ハラワタもエラも処理しなくていいかもしれないが・・・
なんせ、あの青イソメを食ってるからなぁ・・・やっぱ処理ったほうがいいかな^^;

リベンジを兼ねて、もっかい小坪に行く予定。

今回の釣りでスジハゼもヒメハゼも、仕掛けとエサのつけ方と誘いかたを見切ったので、
次回は本命で数釣りに挑戦してみます^^

でも小坪って駐車場が問題なんだよなぁ・・・

ちなみに、スジハゼもヒメハゼもジャリメよりも青イソメのほうが釣れます^^
仕掛けは中通しオモリでの底物仕掛け^^細かいことは今回控えます。

あと今回のブログには画像がなくて、申し訳ない。

揚げ物だったので速攻食べてしまいました^^;


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2009/06/09(Tue)
天気も良くてファミリーにはもって来いの環境から、サビキ釣りの方が多かったですね。

岸壁から海を覗くと、トウゴロウイワシが群れていて、マキエにボラが寄っていた。

残念ながら豆アジは見えなかったなぁ・・・

なので、ちょい投げで底物を狙ってみました。

風がなくて穏やかな陽気だったので、ほんの少しのアタリもはっきりと分かり、
最初に登場したのは、スジハゼ(計13匹)

スジハゼ

そしてお次はヒメハゼ(計2匹)

ヒメハゼ

つづいてヒイラギ(計4匹) 別名:ギラ

ヒイラギ

そして待望のピンギス^^(計1匹)

ピンギス

どうですかこの小ささ^^水槽にはGoodサイズで完璧です。

針もきれいにはずせて魚体も申し分なく綺麗^^

そして岸壁釣りの定番のハオコゼ(計1匹)

そしてオイラにとっての初物!!!コケギンポ(計1匹)

コケギンポ

午後の2時半から釣り始めて6時までの3時間半で、以上の6種で合計20匹でした。

ハオコゼ以外は持ち帰り決定なので、ビクに入れてキスとヒイラギは海の中へ!

ところが・・・これが思いも寄らぬことになる。

キスもヒイラギも非常にデリケートな魚であり、死にやすい。
なので、車に積むのを最後にしてその場を離れ約30分後に戻り、活けこんだビクを取り上げると・・・

なっ!なんと!!!大切なヒイラギが2匹いない。
そして1匹は弱ってる。

なんで!なんでいない???
ビクの口から逃げることは不可能だし、網目も細かいのに、ヒイラギがいない。
おいおい!1匹しかいないの???生存率がおもっきり低くなったじゃyんか!!!

そう!盗まれてしまったのである!!!(よりによって元気なものだけ)

非常に残念ながら、うさん臭い少年がいたのである。

羨ましいのはかるが・・・盗むなよ!!!とにかくこの出来事は正直凹んだ。
ヒイラギなんてキス釣りの外道だから、欲しけりゃあげるよ!!!
でも!でもな!この時期はちっさいから貴重だし、ましてや今回は水槽用の目的だったんだ!
それに針を飲み込んでなく、活かすにはすっごくいい状態の魚だったんだぞ!!!

はぁ・・・トホホ・・・

ヒイラギは本当に弱いから、できる限り多く活かして持ち帰りたかったのに・・・

結局、家に到着時にはヒイラギは死んでしまった・・・はぁ・・・案の定だ・・・

そしてなんとか持ち応えたピンギスを開放してあげようと、水槽を見ると・・・

o(;_;o) マ!ジ!

モーターの電源を抜いたままだったもんだから・・・ダイナンギンポやベニツケギンポが全滅・・・
ナマコまでひっくり返って伸びていた!超マズい!!!

朝、キスの投入を想定して、海に戻すメンバーを捕獲するのに電源を停めたままにしていたのだ!!!
いじめっ子になるであろうメジナとイソッピ
大きくなりすぎたクモハゼとアゴハゼとダイナンギンポ

無事捕獲したのだが・・・電源をすっかり忘れたままだった・・・

電源入れて、15分程海水を循環させて、ピンギスを開放・・・そしてこれまた失敗!
15分ぐらいじゃ酸素は行き渡っていなかった。なので呼吸困難から一瞬で死んでしまった。

ヒイラギの死や自分のミスで動揺し、何故かエアレーションが思いつかなかった。

もう、本当に書きようのない悔しさと無念さで・・・

色んなことがアホ臭!!!いったい何度、死着させれば気が済むのか・・・

キスもヒイラギも飼育してる奴はそうそういない!!!だから本命だったのに・・・

ピンギスも本当に素晴らしいサイズだったのに・・・

ブログをカキコしている今もまだ・・・気持ちの切り替えができない・・・

・・・

・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・



















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はじめに
当ブログでは、海で楽しく遊べるように磯遊びを中心として、防波堤や砂浜で採取できる生き物や道具を紹介していきます。 【お願い】 当ブログでは、各場所の詳細情報はカキコしておりません。不特定多数の方々に情報発信ができるインターネットにより、各地元住民への多大なるご迷惑が発生している事実がございます。 よって磯遊びのピンポイント等に関しては、残念ながら紹介はしておりませんので、ご了承下さいませ。 個人的趣味ブログですので、当ブログの情報には間違いもございます。あらかじめ参考程度として頂きたく思います。 それではよろしくお願い致します。
プロフィール
  • 性別
    男性
  • 住所
    東京都深海120m沈没船
  • 年齢
    9歳
  • 誕生日
    08月08日
KIRIN FREEを片手に、磯遊びを満喫^^ 根っからの磯遊び好きな妄想ダイバーが、潮溜まりで採取した魚を水槽で観察。 My潮溜まりをレイアウトして、日々の観察日記を書いています。
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