2009/05/03(Sun)
今日、海水交換を行なった。
理由は尾ぐされ病の原因が判明したからだ。
その原因とは・・・
ヘドロ化現象の砂を確認。
海水魚を飼育する上では、あまり好ましくない底砂を3.0cm以上もいれていて、
その中で何かが死亡(基本的には二枚貝)そのまま時間の経過と共にヘドロ化していた。
しかも砂底をいじると・・・空気が沸いた。
これはヒドイ!メタンガスが発生する状況にまでなっていた。
でもメタンガスと判断するには、臭くないから違う気もするが。。。
でもガスが発生することがおかしい・・・
やはりヘドロ化の砂があってガスが発生すれば、メタンガスなのでは・・・
まさかそこまでとは・・・
何度か、吸水口付近のジャリそばから空気があがっていくのを見かけていたが、
それはカキが気泡を吐き出していたのかと思っていた。
吸水口付近の底には、カキがレイアウトしてあったからだ。
ところが砂中で腐敗しきった貝類の屍骸がヘドロ化し、
そしてメタンガスらしきガスを発生させていたらしい・・・
砂は細かい粒子なので、荒い砂利のあるほうに、ガスが移動し、たまに気泡となって出ていたようだ。
浅利の数を確認しようと砂を軽くかきあげてみたら・・・!?(゜〇゜;)ゲ、マジ..で?

このガラス面の黒い砂はヘドロ化している砂。
画像の中央上部にも黒い砂が一部見えている。
実はこの下に、もっと沢山のヘドロ化した砂があった。
これが、今回の尾ぐされ病(フィンロット)の元凶である。
砂の中央の下にヘドロ化した砂があるため、中々、発見できなかった・・・
ヘドロ化した砂はやはり臭い。たまらない悪臭を放つ。
そんな水槽の中にいたのだから当然、病気にもなるよね~・・・
何故、砂のまいてある中央でヘドロ化が発生したのか?
その原因は、レイアウトにシャコガイの貝殻を、砂中に半分刺していた。
そこが魚の好都合の隠れ家的な空間となり、逆に流水のよどみにもなっていた。
ただでさえ砂中は流水が行き渡らない。貧酸素状態になっていて更には流水のよどみまでもが。。。
そんな場所でこの貝と

この貝が死んでいた過去がある。

どちらも浅利に混じっていた違う種類の貝。
まだ名前は調査中で、自信のある特定にたどり着かない。
シャコガイの貝殻の影で、クモハゼはアゴハゼが砂をせっせと吐き出して、棲家を作る。
そのくぼみにこの二種類の貝は自然と転がり落ちて埋もれ、恐らく海水があわずに死んだ。
そして元気な浅利などが砂中を移動していくうちに、貝殻だけが砂の上に押し出され、
腐敗した身の部分は、砂の中に残ったままとなり腐敗からヘドロ化へと進行する。
通常ならば、腐敗=分解(微生物によって)されていくのだが、微生物が分解するときには酸素を必要とする。
だが、細かい砂中では貧酸素状態。このような場合だと、腐敗=ヘドロ化となる。
このような悪循環の環境が整ってしまっていた。
当然、雑菌だらけの海水であり、古い海水状態になってしまったので、尾ぐされ病(フィンロット)の温床だった。
なので海水の総とっかえとなった。
少しでも人口海水が早くなじんでくれるように、今回、フィルターは何もしていないが、はやり・・・
海水がなじむまでは時間がかかるだろう。。。
私のように水槽に砂を多めに投入していたら要注意です。気をつけて下さいね^^;
モチベーションがUPできちゃう「ポチっとな」をヨロロ(^0^ゞ (^ー゚)♭⇒
理由は尾ぐされ病の原因が判明したからだ。
その原因とは・・・
ヘドロ化現象の砂を確認。
海水魚を飼育する上では、あまり好ましくない底砂を3.0cm以上もいれていて、
その中で何かが死亡(基本的には二枚貝)そのまま時間の経過と共にヘドロ化していた。
しかも砂底をいじると・・・空気が沸いた。
これはヒドイ!メタンガスが発生する状況にまでなっていた。
でもメタンガスと判断するには、臭くないから違う気もするが。。。
でもガスが発生することがおかしい・・・
やはりヘドロ化の砂があってガスが発生すれば、メタンガスなのでは・・・
まさかそこまでとは・・・
何度か、吸水口付近のジャリそばから空気があがっていくのを見かけていたが、
それはカキが気泡を吐き出していたのかと思っていた。
吸水口付近の底には、カキがレイアウトしてあったからだ。
ところが砂中で腐敗しきった貝類の屍骸がヘドロ化し、
そしてメタンガスらしきガスを発生させていたらしい・・・
砂は細かい粒子なので、荒い砂利のあるほうに、ガスが移動し、たまに気泡となって出ていたようだ。
浅利の数を確認しようと砂を軽くかきあげてみたら・・・!?(゜〇゜;)ゲ、マジ..で?
このガラス面の黒い砂はヘドロ化している砂。
画像の中央上部にも黒い砂が一部見えている。
実はこの下に、もっと沢山のヘドロ化した砂があった。
これが、今回の尾ぐされ病(フィンロット)の元凶である。
砂の中央の下にヘドロ化した砂があるため、中々、発見できなかった・・・
ヘドロ化した砂はやはり臭い。たまらない悪臭を放つ。
そんな水槽の中にいたのだから当然、病気にもなるよね~・・・
何故、砂のまいてある中央でヘドロ化が発生したのか?
その原因は、レイアウトにシャコガイの貝殻を、砂中に半分刺していた。
そこが魚の好都合の隠れ家的な空間となり、逆に流水のよどみにもなっていた。
ただでさえ砂中は流水が行き渡らない。貧酸素状態になっていて更には流水のよどみまでもが。。。
そんな場所でこの貝と
この貝が死んでいた過去がある。
どちらも浅利に混じっていた違う種類の貝。
まだ名前は調査中で、自信のある特定にたどり着かない。
シャコガイの貝殻の影で、クモハゼはアゴハゼが砂をせっせと吐き出して、棲家を作る。
そのくぼみにこの二種類の貝は自然と転がり落ちて埋もれ、恐らく海水があわずに死んだ。
そして元気な浅利などが砂中を移動していくうちに、貝殻だけが砂の上に押し出され、
腐敗した身の部分は、砂の中に残ったままとなり腐敗からヘドロ化へと進行する。
通常ならば、腐敗=分解(微生物によって)されていくのだが、微生物が分解するときには酸素を必要とする。
だが、細かい砂中では貧酸素状態。このような場合だと、腐敗=ヘドロ化となる。
このような悪循環の環境が整ってしまっていた。
当然、雑菌だらけの海水であり、古い海水状態になってしまったので、尾ぐされ病(フィンロット)の温床だった。
なので海水の総とっかえとなった。
少しでも人口海水が早くなじんでくれるように、今回、フィルターは何もしていないが、はやり・・・
海水がなじむまでは時間がかかるだろう。。。
私のように水槽に砂を多めに投入していたら要注意です。気をつけて下さいね^^;
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2009/04/27(Mon)
我が家の水槽は、60cmのセット販売されている水槽であり、通常の上部フィルターを使用。
フィルターの中身には、荒めのサンゴ砂と、細かいサンゴ砂、そしてセット物のろか材、最後に竹墨を砕いて台所用のネットに入れて、敷き詰めた。
あえてスポンジは使用していない。(理由はスポンジの手入れ時に雑菌を巻いてしまうから)
それと、個人的な偏見だがスポンジはただゴミを吸着するだけでしかないので、あまり必要性を感じていないっつ~こともある。
このような水槽の為に、海水の黄ばみは結構早いサイクルで訪れてしまう。
そのために、2台の水槽を用意している。
本当ならば、オーバーフローの120cm以上の水槽を用意したい。。。
が、高価な代物にはまだまだ手が出ない。
ならば、小まめに海水を交換するしかない。
と今までは順調に海水魚を楽しんできていたのだが・・・
今回の海水交換をきっかけに、急激に尾ぐされ病(フィンロット)が蔓延><
な!なんで!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w グオォォーーー!!
理由は複数考えられる。
①海水交換時に雑菌を舞いあげてしまった。(これは万病の元になる)
②流水調整の必要があったから、フィルターの一部を取り除いたこと。
③海水の塩分濃度が、極端に変わった可能性があること。
④アオイソメの投入時に雑菌が混入。
⑤ライブロックの投入が原因。
と考えたら・・・きりが無いが、代表的なことは以上の5つ。
このあたりが今回発生した尾ぐされ病(フィンロット)の、一番の起因になっていると思われる。
実は先週にアオイソメを投入しているが、3日後ぐらいから海水に濁りが発生し始めた。
何かを投入した後に、海水が濁ることは結構頻繁に発生するものだが、
そんな時には、麦飯石の濃縮液を一本投入すると一発解消。

こいつの効果は凄い!一晩経つと、海水はピッカッピカになる。
まじでオススメもんです。
だが、今回は買い物に行く時間もなかったもので、海水交換を実行。
なもんで、ちと慌て気味に海水交換をしていた。
約、半分の海水交換に踏み切り、上部フィルター内のろ材の一部で、流水抵抗が大きいものを取り除き、
その上部フィルターから新しい海水を投入。
水槽底の砂を巻き上げさせないためにも、必ず上部フィルターから海水を投入している。
だが今回の場合、一部のろ材を取り除いたことで、フィルター内の汚れが水槽内に流れてしまった。
これがまずかったと思われる。
そして塩分濃度を確認すると・・・マズい・・・低い・・・

1.020っかよ!
いくら適正比重が1.020~1.024だとしてもこれは多分、前の海水よりも低いかも。
以前の海水交換時には、まだこの濃度計を持っていなかった・・・クッソ。
ここ最近の気温上昇を意識して、蒸発を加味して薄めに人口海水を調整したが、気持ち的には1.021だった。。。
こうなったら、他の水槽に魚を全部移して、海水と水槽内の環境が安定するまで放置するしかないかな・・・
トホホ・・・
仕方なく魚を移動した。
エビとカニ、軟体系と貝類のみで水槽を少し放置して様子を見ることに。
それにしても8割の魚が、あっという間に尾ぐされ病(フィンロット)になるのは初めての経験。
淡水浴を実行するか、まだ検討中だが、正直したくない。
でも恐らく実行せんといかんだろ~なぁ~・・・
捕獲時に、間違いなく雑菌を舞い上げちゃう結果になるから、不安なんだよね・・・
だいたい、ハオコゼなんか入れちゃってるから危ねぇ~し、今回の病気は大事だ。
そろそろ上部フィルターをなんとかせんといけないかなぁ。。。
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フィルターの中身には、荒めのサンゴ砂と、細かいサンゴ砂、そしてセット物のろか材、最後に竹墨を砕いて台所用のネットに入れて、敷き詰めた。
あえてスポンジは使用していない。(理由はスポンジの手入れ時に雑菌を巻いてしまうから)
それと、個人的な偏見だがスポンジはただゴミを吸着するだけでしかないので、あまり必要性を感じていないっつ~こともある。
このような水槽の為に、海水の黄ばみは結構早いサイクルで訪れてしまう。
そのために、2台の水槽を用意している。
本当ならば、オーバーフローの120cm以上の水槽を用意したい。。。
が、高価な代物にはまだまだ手が出ない。
ならば、小まめに海水を交換するしかない。
と今までは順調に海水魚を楽しんできていたのだが・・・
今回の海水交換をきっかけに、急激に尾ぐされ病(フィンロット)が蔓延><
な!なんで!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w グオォォーーー!!
理由は複数考えられる。
①海水交換時に雑菌を舞いあげてしまった。(これは万病の元になる)
②流水調整の必要があったから、フィルターの一部を取り除いたこと。
③海水の塩分濃度が、極端に変わった可能性があること。
④アオイソメの投入時に雑菌が混入。
⑤ライブロックの投入が原因。
と考えたら・・・きりが無いが、代表的なことは以上の5つ。
このあたりが今回発生した尾ぐされ病(フィンロット)の、一番の起因になっていると思われる。
実は先週にアオイソメを投入しているが、3日後ぐらいから海水に濁りが発生し始めた。
何かを投入した後に、海水が濁ることは結構頻繁に発生するものだが、
そんな時には、麦飯石の濃縮液を一本投入すると一発解消。
こいつの効果は凄い!一晩経つと、海水はピッカッピカになる。
まじでオススメもんです。
だが、今回は買い物に行く時間もなかったもので、海水交換を実行。
なもんで、ちと慌て気味に海水交換をしていた。
約、半分の海水交換に踏み切り、上部フィルター内のろ材の一部で、流水抵抗が大きいものを取り除き、
その上部フィルターから新しい海水を投入。
水槽底の砂を巻き上げさせないためにも、必ず上部フィルターから海水を投入している。
だが今回の場合、一部のろ材を取り除いたことで、フィルター内の汚れが水槽内に流れてしまった。
これがまずかったと思われる。
そして塩分濃度を確認すると・・・マズい・・・低い・・・
1.020っかよ!
いくら適正比重が1.020~1.024だとしてもこれは多分、前の海水よりも低いかも。
以前の海水交換時には、まだこの濃度計を持っていなかった・・・クッソ。
ここ最近の気温上昇を意識して、蒸発を加味して薄めに人口海水を調整したが、気持ち的には1.021だった。。。
こうなったら、他の水槽に魚を全部移して、海水と水槽内の環境が安定するまで放置するしかないかな・・・
トホホ・・・
仕方なく魚を移動した。
エビとカニ、軟体系と貝類のみで水槽を少し放置して様子を見ることに。
それにしても8割の魚が、あっという間に尾ぐされ病(フィンロット)になるのは初めての経験。
淡水浴を実行するか、まだ検討中だが、正直したくない。
でも恐らく実行せんといかんだろ~なぁ~・・・
捕獲時に、間違いなく雑菌を舞い上げちゃう結果になるから、不安なんだよね・・・
だいたい、ハオコゼなんか入れちゃってるから危ねぇ~し、今回の病気は大事だ。
そろそろ上部フィルターをなんとかせんといけないかなぁ。。。
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2009/04/25(Sat)
全3件







